ねろえび日記
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2005年06月29日(水)  しんどい:コロコロボール 完結編/∞のギモン/TV誌

正直しんどい ゲスト:井上和香、キングコング 後編
というか、コロコロボール完結編(もはやメインはコロコロボール)

コロコロボール、それとクレイアニメも、これらはデジタルの対極のアナログの世界に思える。裏側の隠れた部分でテマヒマアタマ(=アイディア)をかなり使ってるだろうと容易に想像できるが、ただ、その苦労はあまり表に臭わせないで(というかむしろそれが楽しそう)出来上がりは軽やかでのほほんとした雰囲気が漂っている。
そういうイメージ。

が、今回の「しんどい」は壮絶でした。 なんつーか、ドラマ?
もうBGMが「天国の階段」だもん、無駄に切なさが醸し出されしんみりしみじみ。センスいいなあ、しんどいスタッフ。

スタジオの色っぽさは先週と同じだからもう賛辞は繰り返さないが、本編は動きの少ない単調なロケの割に色んなかつ意外な表情が見られて御馳走様でした。

午後5時31分、1回目トライ。
「行くでー、行くでー」の言い方が好き。
即落下。←大笑い、ある意味流石。
このへんはゲストの皆も笑ってられたのね、拍手したり大ウケしたり。

「ボクが多分プピーするからストントンするんやと思う」
ひゃー、可愛すぎる物言い。で、通じてるし。

キングコング、生ラジオ出演のため途中退場。
うわ、緊迫感あるぅ〜。

「バカ!」
「バカ!」
早退する2組のゲストから捨て台詞。あー、素敵。

トラブル続出。
一つ、クルマの消耗、200回以上走行しゼンマイが酷使されてヨロヨロ、まっすぐ走れない。
何だかクルマが不憫だよ、かわいそう、切ない。
も一つ、ジグザグ部分の木製ボールも度重なる落下で変形。
「もう原因はわかってん」この言い方にしんみり。
装置自体が歪みはじめる。
うわ〜ん、切ない〜。
とまあ、クルマにボールに装置に感情移入してる自分。

100回目のトライ。
ジャンプボールのパートで気がついたが、剛さん左側頭部の頭髪まばら地帯、これってつむじ? ヤバくないか。

101回目和香ちゃんラストトライ。
ドキドキしてきたという彼女に「普通にいつも通りで行こうよ」
この言い方がさらっとして無理がなく、でも包容力があって、男前でした。
剛さんて、素がまったりさんだから現場がしんどい時にはこういう落ち着いたテンションなのかな。

102回目ひとりでトライ。
失敗して、「ああ〜は」の溜息。うひっ。

「なんで飛ばすの?」 「斬新すぎるでしょ」
5時間70回を10秒でまとめたスタッフ。
いやはやスタッフもこんな事態に陥るとは思ってなかっただろうな。
これずっと171回分カメラ回してたのかしら、いつ成功するかわからんからそうしてるはずだけど。
深夜でも午前5時でも美しい剛さんの顔。これって凄いよ。
ま、休憩したり食事したりヒゲ剃ったりしてるでしょーけども、さすがアイドル。

午前5時2分、171回目トライ。
「スタートまで……」と言いながら手で目をこする。ぎゃ〜ん、可愛すぎ。
「わろてきた」壊れかけたか。
見守る真一文字の口が凛々しい。
成功して、「おおおおお〜」と小さく叫び、薄く笑った。ここ、男前。

結末の仕掛けは和香ちゃんのバースデイケーキだったのね。これって視聴者には伏せていたけど、現場ではオープンだったのかしら、和香ちゃんは知ってたってことかな。ろうそくに火をつけるべくチャッカマンを持っていた剛さんが切ない、切ない。

西野くんも和香ちゃんもコロコロボール第2弾をする時には呼んでくれって、何かほのぼの。
剛さん自身もこりてないのね。



∞のギモン
テーマは「裏社会」
ヘビーなテーマだ。
内容的に極道とキリスト教の2本立てみたいなもんか。筒井康隆の小説?
凄い内容だったんだけど、エイトの番組じゃなかったら勘弁してけろだ。

ロケは、村上横山が元極道の金沢牧師に取材。
あー、こりゃ、エイトの中じゃヨコヒナしか無理だろうな。
と思っていたら、ラストですばるが、
「2人しか行かれへんロケやったな。これからもどぎついハイリスクなロケは2人に」
と発言してやっぱりねーと納得しつつ笑けた。
横山さんはそれを聞きつつ「も1回カレーロケをやってほしい」と言いながらちゃぶ台の表面を……めくっちゃダメ!



TV誌は以下の3誌。
TVガイド
「堂本剛の正直しんどい スポーツスペシャル(仮)」の記事、バスケの試合で姿勢を低くしてドリブルするヒゲ剛がカッコイイ。卓球シーンもあり。
「がんばっていきまっしょい」でこんがり日焼けした亮ちゃんと内くんがカワイイ。
「刑事部屋〜六本木おかしな捜査班〜」に出演の斗真くんの役の上でのあだ名が「ポチ」と知ってバカウケ。すでに撮影現場でリアルあだ名になってるらしい。


ザテレビジョン
こちらはバスケのシーン(not 試合中)やサッカーPK対決のシーン。何故かしりとりジェンカも。
ゲストの山里亮太(南海キャンディーズ所属)を上里亮太と読み違えて、ええぇ〜あのモデルでもご活躍の、剛さんファンだけど番組のテイストに激しく似つかわしくないカッコイイ亮太が(でも、ちょっとうれしいかも、歓迎)とビックリしつつ一瞬テンション上げてしもた。何か損した気分。
紛らわしい名前つけるんじゃねーよっ! 私の認識として彼は「しずちゃんの相方(調教師)」 名前があったとは(そりゃあるよ)


TVぴあ
「ハチミツ」第2回は三馬鹿(ヨコ&ヒナ&すばる)
1頁ながら対談にも紹介コメントにも細かい可笑しさが詰まってて面白い。
すばる、衣装が毎回ハデなのはスタイリストさんの意向、「着せ替え人形」だそうです。「着せ替え人形すばる」←なんて甘美で楽しい響き。
頬杖をつく横山さんの写真は「タイトル『主婦の昼下がり』」とキャプションをつけられていた。大笑い、でも言えてる。質問も「純粋な日本人ですか」とな。


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