ねろえび日記
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2005年06月21日(火)  祭りが終って

虚脱感もあるが、安堵感もあり。
DVDレコーダーのHDDの空き確保や日記でのチェックに忙しかった日々が落ち着きました(ソレか)


「ビロードの闇」オリコンウイークリーチャート1位獲得、連続1位記録更新だそうで、今朝の「めざましテレビ」でちゃんと取り上げてもらっていた。何はともあれよかった、よかった(と言いつつ実は関心薄い)

ラジオで初聴きした時はリアクションに困るような曲だったけど、Mステのダンスつき初披露もそれほどピンとこなかった曲だけど(今となってはそのどちらの心境ももう計り知れない)、その後の怒濤のような、かつゲリラ的プロモーションですっかり好きになりました。というか、頭に心に焼きついた。
「春雷」も「10 years」も好きな曲で、 オリコンサイトでダウンロードできなかったMacユーザーとしては「Anniversary」もありがたく、とまあ収録曲のバランスもよくCDとしても満足の1枚2枚でした。


「ラスト・プレゼント」も何じゃかんじゃ言うてもありがたい作品ですよ。

でも、剛さん出演ドラマ及び出演者としての剛さんの見方が自分は歪んでるんじゃないかと気がついて(ま、以前からそういう傾向はあった)ちょっとヘコむ。何役見ても堂本剛病。昔はそうじゃなかったのに。
自分は、役者としての剛さんから好きになって、今でも役者な剛さんが見たいし好きなつもりでいたんだけど、う〜ん、正直どーだろな気分。
役者としては他にもっと(←質、量とも)好きな人がいるしなー……。ただ、剛さんと違ってどんな時でも好きなわけではなく、作品によって限られるのだけど(それは役者を見るおいてある意味正しいと思う)


堂本剛その人=歌手としての堂本剛>役者としての堂本剛

こんな感じか。
「堂本剛その人」というのは「素の剛くん」とか戯けた意味ではなく(そんなもんただのファンにわかるか)歌手と役者以外の時の剛さん、くらいの意。

だってー、剛さんってば素敵すぎるんだも〜ん(←バカ)
ほんの一言が、一声の歌声が、手が、一瞥が、睫の影が、足首が、眼球が、横顔が……(永遠に続く)
あの男、細部に神が宿りすぎ。

もうちょっと総合的なモノ、意味のあるモノを好きになれる自分になりたいです。



バナナを「食べよう」と初めに言ったのはトムさんだけど、"世界"を動かしたのは剛さんなのね。神か、小悪魔か……。


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