ねろえび日記
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2005年06月14日(火)  「ビロードの闇」CD、PV、WS

まずは、早朝からワイドショー。
「ビロードの闇」発売イベント@神宮外苑 聖徳記念絵画館、7時台にWOWOW「音楽楽園」でPV放送、というわけでデッキ3台フル活動でございます。
録画できたのは「おはコール」「あさイチ!」「おは朝」「めざましテレビ」どれも短い。ただでさえ関西ローカルなのに、マイコーと宇宙戦争と元相撲取りの兄弟ゲンカのせい。
こちとら10分に2000万円かけとるのに。

かろうじて「おは朝」は記者会見の様子が流れた。
「……というふうに思っておりますんで」と真面目に話をしていた光一さんが、剛さんの「はい」の相槌一つで「(壊笑)これからも2人で頑張りまぁ〜す」と崩れたのが可笑しかった。
剛さんはヒゲありヒモあり。ヒモはビミョ〜。ヒモを巻いてもヘアスタイルが決まってればいいのだが、たいていヘン。巻くから変なのか、変だから巻いて修正しているつもりなのか。モト冬樹に孫悟空みたいと言われてしまった。


PV
ストーリーがほんのりあるようなないような、ヲタに絶好の妄想材料を提供する程度に場面設定とキャラ設定あり。自分はめんどくさいので妄想ごっこはやんないけど。

主な登場人物
白いスーツに黒いシャツのわかあたま、もとい若頭。チンピラ、だけど上品、なのにヒロシ。
キラキラベレーとラメラメ羽織モノの異国の歌君、もしくは歌の上手い大阪のおばはん。

黒スーツパートの剛さんの足さばきと腰使いがR15、
最後の「oh!」の突き上げはR18、
くらいかしら。

結構楽しめます。


CD
初回限定盤、CDジャケットで30cm強の全身ポートレートを無理矢理掲載した心意気は買います。顔部分だけでも鑑賞充分可で、胴部分も剛さんの手がある、足部分は、ま、ディスクの下になるからね。
通常盤、モノクロで影法師KinKi。


「ビロードの闇」
テレビで映像付きで色んなパターンを見聴きし過ぎちゃったしなー。既にお腹いっぱい。
Backing Track、歌がなくても非常に賑やかです。

「春雷」
剛さんの鼻にかかった声が甘くて切ない。初聴き、ずっきゅ〜ん。相当好き。ビバ、鼻詰まり、花祭り。
"ヒデとロザンナ"もあり。かなりモエ。「10 yaers」のようにぷっつり分けてそれぞれのボーカルをたっぷり聴かせてくれるのもいいし、ヒデロザは無条件でうっとりとろけます。参考資料:「欲望のレイン」
歌詞は繊細なおっさん(コラ)が振り返る青春ロマン、作り物くさくなくて素直でいいんじゃない?

「10 yaers」
1コーラス目はまるまる光一、2コーラス目は剛。
剛さんの声が気持ちいい、好き。
歌詞が卑怯。
別にどってことないんだけどさ、ないんだけどさ……2人が歌うと初聴き不覚にも落涙(自分、入り込みすぎ)
歌詞の内容もそれぞれボーカル担当者にふさわしい気がして、芸が細かい。

人も光合成できると言い張る非科学のコはあのコか?
下手なたとえ話で「肺魚=ハイブリッドカー」を思い出したし。

関ジャニ∞には「10年後の今日の日も」という名曲があるが、この曲もKinKi Kidsの大切な歌として歌い続けてほしい。

♪10年たったら〜  こーちゃん(or つよし)
♪なにしてるかな〜  こーちゃん(or つよし)
と脳内ペンラ横振りで声かけしてる自分はバカですか(はい、たぶん)

ま、期待に反して2人ともすぐ忘れそうではある。限定盤のみに収録しているところからしてファンサービス。これでまんまとほろりとさせられた自分はやっすいですよーだ。

2曲とも青春ロックと青春ポップスの香り。
「ビロードの闇」が民族色てんこ盛りでゴテゴテした如何にも作り物な分、清々しい。
正直メロディーは聞いてもすぐに忘れそうだけど、歌として、歌声として清々しい。

「Anniversary」
このイントロを聞くと脳内にポートタワー状のLEDのガルウィングがぐわ〜んと開く図が浮かぶ。条件反射。
この後に「硝子の少年」に続くアレンジまで入ってるのが、ちょ、ちょ、ちょっと待ってぇ〜、おいてかないでぇ〜、である(意味不明)


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