ねろえび日記
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2005年05月18日(水)  正直しんどい(ユースケ・サンタマリア、安めぐみ)

昨日付の日記を今日書きました、遅くなってすんません。


スタジオの剛さん、ラフな髪型に、うわ、脛出しナマ足。
こういうのもまた楽し。
お顔が何か色っぽいのだけど、なんでかな。

ロケは髪の毛をセットしてて綺麗。紫のジャケットがよく似合う。


で、本編だけど、う〜ん、ユースケはのっけからうっとうしいし、言うこと為すことテキトーにもホドがあるし、ずーっとやかましい。
真下正義とドエライ違いだワ。
というか、バラエティの時にはこんなにもうっとうしいのに(でも「『ぷっ』すま」でのユースケは割と好き)真下くんはあんなにもカッコイイってことは、演技力があるということなのか……(←イマイチ釈然としない自分)

剛さん的見どころもあまりないままに終ってしまった30分だった。
ボーリングと卓球も下手くそだったし(先日の子供クラブのボウリング大会における小学6年生のスコアを遥かに下回る成績)

えーと、強いてあげると、

* ボーリングの時のガルシアマルケスのタンクトップ姿が可愛かった。
 ヒッピー、似合ってる。

* ポルシェ カイエンを運転する姿。
 何故か突然3人ともインカム装着の図になっていてビックリ。おそらく
 「交渉人 真下正義」にちなんで装着したものと思われるが(その流れは
 カットか)、やはりインカムはスーツ着用であってほしい。ユースケも
 剛さんも。

* 海辺でプロポーズの直後「カット!」の声がかかった時の下唇を軽く噛
 んで歯をのぞかせた「どーでー、やったったぜ」みたいなちょっと不敵
 で自慢げな表情(プロポーズ自体はくさかった)



昨夜の「学校へ行こう!MAX」は楽しみにしていた灘6ファイナルでした。
う〜ん、可愛いなー、このコたち。
地味な私服で踊ろうとしていた彼らに対するイノッチの突っ込みが特に笑えた。締めのお言葉の「ラサ6」とか「開6」とかあたりも可笑しかったし。
こんな風な企画ってやはりV6ならではですよね。
でも、シリーズ化するみたいなのは、ビミョ〜。



以下、2つのお出かけも昨日のことだけど。

嵐山のジャニショに行ってきました。
「Hey! Say! DREAM BOY」の舞台写真購入。すばるが写っているものをほぼ全買い。
ちなみに自分は、いいなぁと思っても写真は剛さんとすばる以外はほとんど買うことはないです。せめてもの自重。

で、すばるさん、どれもこれも精悍で男前でかっちょいいですワ〜。もうちょっとアップめに撮ってるショットもあればもっとよかったけど。それとできれば可愛いのも欲しかったな。
一番衝撃だったのは、青いジャージ(てことは、劇中だ、チャンプだ)で険しい表情のくせに、手を腰に当てて(しかも甲を内側に)足をクロスさせているフォークダンスなショット。思わず噴いた。でも、この格好全然覚えてないよ〜、喧嘩ダンスでこんなプリティな振りがあったのか?

すばるの写真はメインの300番台の他にも200番台にも飛び飛びチラホラありだからこれから買いに行く人は気をつけてね。って、この日記では不必要なプチ情報だな。



人体の不思議展(京都文化博物館)
以前開催された時から気になっていた展覧会が京都でやっているので行ってみました。
相当グロいかなと覚悟していた割には大丈夫だった。というか、混んでたので真剣に観てない、サラーっと流し観。なので、身体の各器官のお勉強とかはできてません。

展示物は「プラストミック」という献体によるホンモノだと知って余計ビビる。標本のアプローチの仕方が多岐にわたっていて、筋肉だけ、神経のみ、血管ネット、内臓等々。全身の筋肉の開き(アジの開きみたい)とか全身輪切りとかすげー。ある意味シュール。コンテンポラリーアートみたい。むしろアートが(自然を)模倣してるのか。
顔の表情があるのも何とも言えん。
もう骨格標本(骸骨)なんて可愛いモンよ、こん中じゃ。
触っていい標本もよう触らんかったよ。脳の重さ体感もスルー(かなりビビりです、自分)

観客はやはり科学的興味から来てるのかな、健康オタクとか。単純に見世物小屋的怖いもの見たさもあるかも。あと本気のアブナイ系(グロテスクのアラベスク)のマニアもいるかもしれん。
自分は非科学的興味(どんなんだよ)から。

肉体は滅びても魂は永遠なんて言葉が頭に浮かんだが、コレって(プラストミックは半永久的なのだそうです)魂が滅んでも肉体は永遠ってことなのね、と不思議な気持ちになったり、この標本さんの関係者(例えば恋人や家族)はどんな気持ちなのかとか、全然科学的じゃないことを考えたりした。

それにしても、自分の身体の中にこーんなにも色んなモノがどっちゃり詰まっているのね、重いはずだよ(そこか)と改めて感心しちゃった無知蒙昧な「非科学の子」な自分であった。


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