ねろえび日記
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| 2005年05月03日(火) |
TVガイド/バックとベット |
TVガイド 「BLACK/RED」と題して関ジャニ∞とKAT-TUNのダブルカバーフォトブック 黒バックに赤を効かせた衣装のエイト(ドリボ5人組)と赤バックに黒い衣装のKAT-TUN(同) こういう場合、黒はKAT-TUNなんだ、エイトも黒のイメージあるけど、やっぱそうなのね。 写真は皆まずまずの写り、中でも斜め向いたショットが表情が柔らかくていい感じ。すばるはデーモン入りかけてるけど前髪がふわっとしてて悪くない。顎ヒゲはやしてるー、こいつぅー、可愛いくせにぃー。 足元のファッションなんですが、KAT-TUNはブーツや革靴で、エイトは取材でもステージでも大抵スニーカーなのよ、そこがショボくてちょっと不満。たまにはとんがった靴、敵のこめかみ蹴るヤツ(オイ)履かせてください。
他の頁もパラパラ見てたら「しんどい」の剛さんが大阪のおばはんみたいな派手なジャケットを着ていた。 亀山千広プロデューサーがユースケのことを「華はないのに地味じゃない」と表現していて笑った。 ナイナイの岡村くんは自称「吉本のピーターパン」
バックとベット 唐突ながら日頃より気になる言葉の話をば。 デパートをデバート、バスをパスと発音(または表記)するのは年配の人(死んだうちのおばあちゃん)にたまに見受けられる訛りで、あまりにも明らかな間違いだから笑いのネタになってしまうほどだけど、バックとベットは結構フツーに棲息してるかも。
物を入れて持ち歩く入れ物は「バッグ」やろ、「エルメスのバック」って書いてあったら何かパチモンくさい。 その上で睡眠を取ったりギシギシ軋ませたりするのは「ベッド」であって、「ベット」は賭けだ。 と、まあ、bag→バック、bed→ベットの転訛にいちいち引っ掛かってしまう不自由な自分だけど、もしかしてこの濁らない発音はすでに市民権を得ているのかしらとふと思った。まだまだ辞書に載るという浸透段階ではないけれど、巷ではそれもありのレベルなのか。みんな、どお?
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