ねろえび日記
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2005年03月22日(火)  ポポロ、Myojo、サンスポ/Show must go on 更新

最近雑誌の大人買いはやめようかと思うことしばしばあり。
特に今月の月後半発売のアイドル誌がそうだった。
KinKi Kidsの頁がいつも「イイ!」わけでは全然ないし。だるだる倦怠期。
気に入った写真やインタビューのモノだけを買うほうがどんだけ心が安らかなことよ。
ただ、そんな落ち込みと時を同じうして、CDデビュー後の関ジャニ∞が好待遇で掲載されるようになったせいでやはり手許に残しておかにゃあと、こちらはうきうき蜜月期。
結局、毎号全誌買ってる。嗚呼。



ポポロ
Endless SHOCK 千秋楽レポート
千秋楽翌日緊急インタビュー@新堂本兄弟楽屋
かなり丁寧なレポート。
なんだけど、自分でも意外なほど興味が涌かない。舞台を実見してないからだろうけど。
亮ちゃんの「光一くんは、常に完璧を目指しているから、絶対認めないと思いますけど(以下略)」という挑戦的な物言いがイイ!
写真は、大太鼓を叩く後ろ姿が好き。


剛さんのインタビュー@新堂本兄弟楽屋はラブソングについて。
う〜〜〜〜ん。
「好きなコと手をつないで、外を歩いたこともないから…」というあざとい見出しに既にもう萎え萎え。戦意喪失(って、インタビュー読んで戦うわけじゃないけど)
恋愛はしないと言っている人に「ラブソング」について話をさせるという企画は余程勝算があってのインタビューなのよねと皮肉にも思ってしまうわけですが(「言葉にすると弱くなるんで、いいです」と対象に口ををつぐませるインタビューって……) 単に主な読者である若い娘さん層の興味に合わせているだけじゃござんせんねと。

それでも頑張って読み進めてはみましたが、ごめん、感想を書く気になれんワ。
読んでいて、なるほど剛さんの考えがすんなりよくわかるとか、それイイ!それ好き!とか、爽快感や充実した読後感がないだよ。

私は市川哲史氏のインタビューが好きなのだけど、それは、彼が剛さん(あるいは光一さん)をまず、アーティスト、ミュージシャン、スーパーアイドル(何とでも言え)「表現者」として捉えて対峙しているから話が核心に行き着くのが速くて気持ちがいいからということが「ポポロ」に触れて改めてわかった。

ポポロのインタビュアー氏(加藤夏海)は、「生身の剛」を求めすぎで、剛さんがモノ作りの姿勢を見せる度にいちいちアーティストなのだと確認感心しているところが、なんだっかな〜なのよ。
もう読んでいて、そんなことよりごちゃごちゃ言わずに(聞かずに)歌を聴け、となってしまうわけですよ。
あと、筆者は剛を語る自分の文章に酔っているように見受けられて読んでるこっちが恥ずかしい。
ま、しょせん好みの問題だよね。私はコレ苦手。でもコレが好きな人もいるでしょ。そんだけのこと。
剛さんじゃなくて、インタビュアーについて語っちゃったよ、あー、勿体な。自分、バカじゃねーの。

あと、ふと疑問に思ったのは「アーティスト(=剛)は自分を表現するためよりもみんなのために書いている」という意味のくだり。
ん? 歌(=自作曲)は自己表現のためのモノではなかったのか、だからこそ他人の作った曲は歌いにくかったのではなかったのか。
とはいえ、時の流れは人を変える。いつの間に剛さんは光一さんに似た考え方になっていったんだろ。

写真は、扉にもたれる俯き加減のショットが好き。オレンジのコンバ−スが目に鮮やかにお洒落。


「新堂本兄弟」のリハーサルに潜入
サインペンのキャップを口にくわえる描写に注目(ポポロもそこに反応したか) う〜ん、可愛いかも。
モノ(食物&not食物)を口にくわえさせたら世界一愛らしい男。
が、冷静に考えると、実生活では筆記具のキャップを反対側に挿さずに口にくわえる男(女でも)は好きではありません。「バカ」に見える。
写真で口にくわえているのはギターピックだよね。赤いサインペンのキャップ、見たかったかも(結局見たいのか。しょせん自分は奴隷ですよーだ)



時間がなくなってきた。
「ポポロ」の続き(=関ジャニ∞頁)と「Myojo」「サンスポ」などの感想はまたの機会に。


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