ねろえび日記
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| 2005年03月14日(月) |
新堂本兄弟 ゲスト:小林旭 |
ジャンクション、光一さんの「抱いてください(語尾くしゃくしゃ〜)」は、その台詞にドキッというよりも単純に「かーわーいーいー」だったなー。若干意味不明ではあったが。
さて本編、 小林旭が何故? ラストの告知を見て、そうか、50周年なのか……。 それでも、何故「新堂本兄弟」に?
KinKi Kidsファンの中でも高齢者層である自分(「ダイナマイトが百五十屯」が発売された年生まれ)でさえ彼の日活時代の活躍は知らんよ。 が、恐れていたよりはつまらなくはなかった。何かヘンな活気とミョーな緊張感があった。 かといって次は浅丘ルリ子とか呼んでいらんけど。
ペギー葉山や「南国土佐を後にして」を知ってるかとアキラに詰め寄られた剛さんてば何とも言えない表情をしてた(助けにいってやりたいっ) よくまあ迫力に飲まれてうっかり知ったかぶりをしなかったことだと安堵。はぁ〜やれやれ。ちょっとキンチョーした。
トムさんの「スゴイよ」「ちょっと、2人、こっち来て」「君らこんなにちゃんと人の話を聞けるんじゃないか!」にウケたのだが、それはトムさんの話が面白いというよりは、耳を傾けて寄り添うちんまい2人の図が色っぽかったからである。 特に剛。 上目使いがたまらん。そしてトムさんに腕をつかまれシャツの胸許が広がった時は軽く発狂しました。剛さんって露骨に鎖骨じゃないけど、それがまたイイ。自分はどっちかってーと水が溜まりそうな窪みよりなだらかな起伏のほうが好きだし。
「人を見てって事じゃないです」「(計算)してないです」と弁明。 確かに計算してないだろーなー。していたらもっとちゃんとすると思う。 手を抜けるゲストか気を使うゲストかなんて見極めてないでしょうに。 ただただ興味あれば食いつき、なければスルー、それだけ。 あと、興味の有無はさておき、相手の熱心さや迫力によって話に引き込まれることはあるみたい(今回のように) でも、彼らは「司会者」としていつまでこの「芸風」でやっていく気なんだろ。限界はあるでしょ。
アキラの二の腕に触れて「スゴイ、スゴイ」と大興奮の光一さん、子どもみたいで微笑ましいや。 それに誘われてわざわざ遠い方の光一さんと同じ左腕を触りに行く剛さん素直で律儀なところが可愛い(女どもは左右近い方を触ってましたもん) そんなことより、腕を触らせてもらった時の左からの横顔(こっち側からだと髪が顔にかかる)がめっちゃ色っぽいー。「あ」てな反応も笑い方も何やら淫靡(ホメてます)
「つよポン」は堂本剛というよりも草なぎ剛のイメージが強いけどな。 まあ、硬派な「マイトガイ」に対抗したネタとして、ふなふな系のネーミングとして出してきた部分もあるのだろう。
25才にしては子供っぽい。 彼は、年齢性別不詳ですから。 というか、時代が違うと思う。
歌「ダイナマイトが百五十屯」 演奏がカッコイイと思ったら、おぉっ、下神ホーンズ。 サスケさんもいる〜。
今朝「めざましテレビ」で木村くんの新ドラマ「エンジン」の紹介を見かけた。木村くんのスーパーバイザーを務めるとかで隣にいるマッチの髪型にべっくら。 ここにも堂本剛のコピーが。ひぇ〜。 安田くんの時は、ベースが茶髪だし(まだ軽い雰囲気)何より剛シンパの後輩ちゃんだし心意気としてはういやつと思えなくもなかったが、マッチはどーなのよー。 小学生(=しゅ〜へ〜)にすら「似合ってない、変」と酷評された。 あのテの退廃的なスタイルの黒髪が似合うのは堂本剛と中島美嘉だけ。 って、マッチが先だったら、あるいは剛さんと無関係だったら、ごめん(だとしても似合ってねー)
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