ねろえび日記
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2005年02月22日(火)  ポポロ、Myojo、Kindai

ポポロ
巻頭「ごくせん」ですよ、「『ごくせん』パーフェクトBOOK」
竜、カッコイイ〜、タケ、カワイイ〜。
一応叫ばせていただきました。
あとでゆっくり読もっと。


目次の剛さんの写真がめったやたら男前で1枚の絵のようでございます。射るような眼差しと金印(かんのわのなのこくおう←違います、SOULです)の指輪を嵌めた手がセクシー。
で、添えられたコピーが、
「お母さんといっしょに、熱帯魚屋さんに行ったよ」
ときたもんだ。
おかあさんといっしょ NHK教育7:30/17:20
熱帯魚屋さん
行ったよ
そんな剛に惚れました。


記事は、剛さんは、
「5000字でつづる、コンサート、プライベート、KinKi Kidsのこれから」
ポポロの、剛さんの、ロングインタビューかぁ、はぁ……(読む前から疲れている)

写真はモノクロで渋い雰囲気。
ほとんどのショットがトリミングが迫り気味で、髪の毛の巻巻とトップ(ふわふわと動きのある華やかな部分)がカットされストレートヘアに見えるためモロ鬼太郎。好きだけど。
p.29の見出し横の写真が一番好き、口に当ててる手の表情がアブナイ人っぽくてイイ。

取材舞台裏編の写真はカラーで掲載、目次写真のバリエーションがあって、これまた素敵。やはりテーマは「手を使っての表情撮影」だったそうで、この男は自分の見せ方を熟知してるな〜と恐れ入る。
髪のトップをいじってる横向きのショットもふんわりした感じで好き、シャツの襟の抜き具合が絶妙。

テキストの感想は以下のごとく。
あったかいごはんを食べたがる剛、何か微笑ましいなー。

「トラジ・ハイジの見せ方をわかっている人とか、ビジョンを持っている人がいなくて。(中略)太一くんと一緒に、必死で作り上げたって感じやったから」
ホントにキャラ設定なしだったのか。ま、ゆる〜い空気だなとは思っていたけど。ただ「必死で作り上げてる」とは知りませんでした。トラジは必死感あったけど、ハイジはまったり感しかなかったと思う。

スタッフも交えてKinKiのミーティングをやる(どうやら年間計画)ミーティングは今まであまりやったことがない、と。
へぇ〜、軽く驚く。

「ちょっとタイミングをずらしたりするだけで、光一がもっと気持ちをラクにすることができるんだったら、そういう部分で気をつかって上げたいなって」
言ってあげて、言ってあげて。
ほっとくと「ちょっとタイミング」ってのをあまり考えてるとは思えない事務所だから。


光一さんは「SHOCK」の話「60日間の熱い闘い」
写真は、顔デカッ、これって実物大? んにゃ拡大か。
「Endless SHOCK 10のヒミツ」という記事もあります。
自分、観てないから10どころじゃねーよ、全部知らんがな。
写真は白いロングジャケットがよくお似合いで綺麗。
それにしても、各誌のインタビューを読んでいるだけで大変さが伝わってくる。一度光一さんの「飛ばない、落ちない、回らない」舞台を観てみたい気がする。歌って踊って演技するだけ(だけ、て……)


関ジャニ∞
おぉっ、6頁も。
テーマは「喜怒哀楽」で2人ずつ対談&2ショット撮影。
扉のピンクのバックのすばるが可愛い。今回の髪型はちょびっとだけ前髪を上げていて幼い女の子みたいだけど、よく似合ってて可愛いですワ。
衣装も可愛くて、いつも&他メンよりは華やかなの着せてもらって。ジージャンリメイクのブルゾンで、オシャレさん。

すばるはやっさんと小さい人ペアでテーマは「喜」
錦戸さんと内くんで「怒」
亮ちゃん、前髪鬱陶しいよ。でも小さいコを叱るアナタはカッコイイです。
横山さんと丸山くんで「哀」
横山さんに借金して「丸、金」と催促されるマル、自分のファンのコの手を握って「きしょっ」と言われたマル、大倉くんのファンのコに「丸山君くさい!」と言われたマル、オシャレをしてもメンバーにボロクソのマル、いやいや笑かしていただきました、テーマは「哀」なのに。

取材舞台裏編のすばるは、髪型がプチポンパドールみたいに見えてこれまた可愛い〜。



Myojo
巻頭袋とじは「大好きMyojo写真グランプリ2005」発表
KinKiが辛うじてランクインしたのは本選ではなくオプション部門。
ビックリ部門の第2位に光一さんの「SHOCK」の赤いリボンのフライングシーン。コレってマジ写真なのですが、ランクインした他の写真は全てネタって、どーゆーことよ。
男のコおしゃれ部門で剛さん第3位。教室で机に座ってるショット。
もうMyojo的にはKinKi Kidsはご隠居なのね。

記事のほうも、もうええかな〜、Myojoは、という気分にさせられる。
Myojoの写真って出来のいい時と悪い時の差が激しいからな。ま、大抵とっちゃんぼーや。
今月は衣装といい撮影の仕方といい、もっさい。
テキストは「[体]に刻まれた"想い"たち」と題して身体のパーツになぞらえた話。身体っていうとつい反応してしまうけど、大した内容ではない。
えーと、剛さんはホントにカレーが好きなのね、光一さんの振りの美しさの秘訣はそうだったのね(どーなんだよ)とか。


関ジャニ∞は頑張りました、5頁。
でも、ヨコヒナで1頁、内くんで1頁、亮ちゃんで1頁、すばるで1頁、残り3人(コラ、名前を言うてやれ)もとい、やっさん・マル・オークラで1頁、という弱肉強食な、ある意味ぶっちゃけすぎてイヤらしいくらいの頁配分です。
「∞通の感謝状」各自がそれぞれ思う人に感謝状を書いたという設定。
村上さんの手紙が凄かった。「アホ口」という言葉、始めて聞きました。意味は「好き嫌いなく、何でもおいしいおいしいとよく食べる」だそうです。酸豆腐(賞味期限2年前の豆腐)の味噌汁の話はコワすぎ。
あまりに凄くて他のメンバーの話が吹っ飛びました。
えーと、えーと、横山さん、内くん、すばる、亮ちゃん、やっさんはマトモなええこと言うてます。
亮ちゃんは光一さんに感謝状。座長、ゲームをする余裕もあったんだ。
丸山くんは、うーん、「英語をマスターしといて、ほんまによかったと思います(げっ!)」だな。
大倉くんは、それ感謝状じゃないから(ちなみに宛先は「未来の彼女さんへ」)それと、2行目で「P.S.」ってどゆこと? 編集部ももう少し指導を入れてもいいんじゃないか。



Kindai
ちょ、ちょ、ちょっくらべっくらこきましたのは「Endless SHOCK」(リョウver.のみ)は1頁なのに「NEVER GONNA DANCE」は見開き2頁でございます。さすがは「Kindai」であります、他誌とはひと味違うバランス感覚なり。
で、結婚式の花嫁の父みたいな(オイ)燕尾服やスーツ姿のラッキー坂本の写真に混じってスパッド渋谷も3カット載っております。キメのポーズみたいな大きめの写真がカッコイイ。それにしても細い、細っこい、ウエストとか太ももとか折れそうだ。
公開稽古は通しではなくて3シーンのみだったのか、細かい情報もありがとう、Kindai

「裏ジャニ」レポと「大阪レイニーブルース」のジャケット写真もあり。
ジャケ写はダークスーツに黒い雨傘、バックの夜景やキラキラマークやタイトルロゴが歌謡曲(ムード歌謡)
彼らの場合、遊びとして狙ってこのセンスというより本気でこの線売り?と思えなくもないところがチャラチャラしてなくて好きさっ。


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