ねろえび日記
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2005年01月28日(金)  oricon style、Top Stage、LOOK at STAR!

oricon style
トラジ・ハイジが表紙、しかもバックはファンタスティポカラーのオレンジ、どひゃ。"皆様ご免遊ばせ"だな、もう。
巻頭特集も。
写真は切り抜きがちょこまかしてて可愛い。あと、いかにもウインクしてます〜みたいなウインク、笑った。
テキストは市川哲史氏(2人のインタビューと剛さんインタビュー)と根岸聖子さん(太一くんインタビューと映画紹介)
クレジットの担当頁数の表記はわかりにくい数字を入れてる。ノンブルではなく特集の何頁目か。こういうとことか校正とかこの雑誌甘いもんなー。


太一くんと剛さん2人のインタビュー
どこかで読んだ話が大部分だったのだが、
「母が笑ってくれれば、それでいいかなと。実際には観せてないです、あまりにも衝撃的なんで」(剛)
出た、おかん。この言葉ってネタなのか、事実なのかどーなんだ。う〜ん、やっぱ本気か……。


太一くんインタビュー
サービス精神旺盛で楽しい人だなと思う。


剛さんインタビュー
剛さん、市川さんに甘えてるのか相当ゆるゆるでいい加減だ。
ソロでもこっち方向に振っていく、とな! ぎゃっ、それは楽しみ。暗い狂気もいいけど、明るい狂気もお待ちしてます。剛さんは何をやっても色気とせつなさはついて回るからある意味安心。彼が思うほど遠くへ行くことはないような気がする。

「そっちの成績はよかったです」
評価があったんだ?!


太一&剛にオリスタ読者からの直撃質問!30
あのー、まず「直撃」してないと思うのだが。
回答者の割り振りがいい加減。基本太一くんが答えて剛さんがたま〜に気が向いたら出る、みたいな。あ、トラジ・ハイジのトークの体制と同じだ。


オリコン・ミュージック・タウンの告知がデカデカと。
詳しく読む必要なし。Macintoshに対応していない時点で自分寄ってないから(昨日サイトに行ってみて愕然)



Top Stage
表紙は坂本くんとすばるです、わーい! 写りはまあまあ。
2人別々のインタビュー。
太一くんといい坂本くんといい、すっごいいい先輩。
稽古場の隅っこにいるすばるを呼んで演出家さんの隣に席を作ってくれるなんて。
すばるのインタビューも、自信と意欲が伺えて、いい感じ。

Endless SHOCK Stage Graffiti
亮ちゃんの写真も一応ある。どう贔屓目に見ても翼のほうが舞台映えするけど(ま、翼は座長よりも……くらいだからな)
でも、亮ちゃんは色っぽい。翼はたま〜にセクシーな瞬間がある程度だけど、錦戸さまは存在自体がエロティック(コレ、KinKi Kidsにも言える)
実際にステージ見られないんでさらっと行っときます。



LOOK at STAR! OVATION
表紙は光一さんです。
Endless SHOCKで巻頭特集、光一、翼、メイサのインタビューあり。
さらっと行っときます。


坂本くんとすばるの対談あり(ていうか、このために買った)
渋谷さん、写真写り悪くない、いいよー、いいよー。
特に扉は、スラッと兄さんらしく立つ坂本くん(大人の男)と弟っぽくクタッと座ってるすばる(少年)の2ショット、この写真、好き。

坂本くん曰く、すばるはアツヒロくんに似ている、空気感がそっくり。
ふーん、そうなのかー、顔の系統だけじゃないんだ。

そして、演出家さんの横に席を作ってくれたどころの騒ぎではないくらい私が感銘を受けましたのは、坂本くんが「DREAM BOY」を観にきてくれて(それはまあありがちなことかもしれん)その感想として「すばるはお芝居をしようとしなかったろ? 自分の感じていることをやってるって分かったから、いいなと思ったんだよ」と仰ってくださいました(その後の話の流れも坂本兄さん、とってもいいこと言うてる)
おら涙がこぼれただよ。
確かに、あの学芸会(コラコラ)の中で「たきざわっ」と吠えて「Fight Man」を歌うすばるはホンモノだと自分も思った。ま、堕ちたのはその後のショータイムの「浪花いろは節」で、ですけど(本編で堕ちてやれよ〜)

すばるが演じるスパッド役についても坂本くんが説明してくれて存在の意味がよくわかった。黒人役って〜、アダモちゃんかよ〜とかビビっていたら案外南米の美青年で喜んでいたけど、そんな深い意味があったとは。その話を受けたすばるちゃんの返事があっけらかんとしすぎてて、マダムちょっぴり心配になりましたワ、わかっとんのか、お前は。

いやいや、渋谷さんの晴舞台、楽しみにしております。


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