ねろえび日記
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| 2005年01月22日(土) |
業務連絡(お詫びとお願い)/ポポロ、Myojo、PINKY、Ray |
業務連絡 やらかしちまったよ。 「NERO E BIANCO」にいただいたメールをもしかしたら読まずに削除していた可能性があります。 ごめんなさいっ、すまんこってす、申し訳ないです。 実はサイト用のYahoo!メールはSpam Guard設定にしておりまして、迷惑メールフォルダーに受信されたメールは見ないで捨てていました(うっとうしい広告やウィルスが多いから)
が、今日受信数が多いためふと何気なく確認してみたら、げげっ、サイトのお客さまからのメールも含まれていました。ひえ〜、どどどどうしよう。 このメールはちゃんと通常の受信箱に移動させましたが、今までにもしかしたら読まずに削除したメールがあるかもしれません。 そういえば、読者の方からのメールにお返事したのに反応がないなと気になってるケースがいくつかあります。絵はがきプレゼント関係とか、サイトに絵を掲載申し込みとか。コレって当事者の方にとっては切実な用件ですよね。あぁ〜、ど〜しよ〜、バカバカバカ、自分のバカ。 「もしかして私のことかも」とお心当たり(ふえきのりのバカから返事が来ない)のある方は改めてご連絡くださいますようお願いいたします。
どっと疲れたよ。
さて、気を取り直して、雑誌4誌。
ポポロ 巻頭特集で「恋するライブ'05」 コピーの出だしが「日常の悩みやストレスを全部忘れさせてくれる場所、それがライヴ!」と来たもんだ。 確かにそうなんだけどさ、イキナリぶっちゃけられてもなー。それは結果なのであって、それが目的でライヴに行ってるわけじゃないよ、と言いたい。
「Johnny's "BIG SURPRISE" Countdown」で6頁。 写真はこれと言って目をひくものはなし。 肩脱ぎ剛さん、ジャンクションの3人(太一、剛、岡田)コアラちゃん抱っこ、くらいかな。 オイオイだったのは、グループごとの写真では関ジャニ∞も載せてもらってるんですけど、8人いるんですけど、内亮がいなくて(←ま、しゃーない、あっちにいってるし)滝沢さんと翼が入ってる(←しかも翼は団扇みたいな固まった顔) そんでもって、図版キャプションが「デビューの年をカウントダウンライブで締めくくった8人」だと。あかんやろ、タッキー&翼をエイトに入れたら。
"東京ドームに住んでいるKinKi"にちょっと笑う。同棲ですか、そうですか。
「font de Anniversary」1/1東京ドームのレポ6頁。 扉の剛さんのアップが穏やかな笑顔でほっこり。 part1は、コマ送り写真とテキストで綴るMCダイジェスト、楽しい。下手にライターがまとめて小学生の作文みたいになるより2人の会話をそのまま(←多分)拾ってくれるほうがずっといいやね。 part2、衣装全紹介、コレ好きな企画なんだけど、今回はド派手とか超セクシーとかバカ衣装とかがなかったし、点数も少なかったからモヒトツ盛り上がらんな。 part3はライブレポート。
「Endless SHOCK」レポ4頁。 写真は翼もちゃんと載っていて、よろしゅうございました(亮ちゃんはええんです、贅沢は申しませんです←卑屈)
今月は何と関ジャニ∞の記事もございます〜。6頁も。 村上さんとすばるの2ショットが、すばるがブスなのが惜しまれる。好き好き大好きオーラを出しまくりでカワイイ絵面なのに。 8人に10問ずつ質問から1コだけ取り上げます。「この世界に入って、一番印象深かった思い出は?」の質問の横山さんの答え。初めて会ったのが剛さんでオーラに感動した、黒いパンツ履いてた、と。う〜ん、黒いパンツに食い付いたか、当時侯隆くんは白いブリーフだったと推察。
Myojo こちらは「font de Anniversary」12/22ナゴヤドームのレポ6頁。 扉のヒゲの剛さんが男くさくてカッコイイ。眉間の皺は男前だが、鼻の穴が丸くて(そうだわ、剛さんって鼻の穴が丸い人なのよ)笑ける。 細かい写真の中にオフショットが珍しい、色紙にサインする光一、リハ−サルで帽子にコートでギターを弾く光一、ドリンクを掲げる剛。 ドリンクをちゅーちゅーする剛、文字(Funkとか?)を書いた手の甲を強調したかったのか顔の部分はカットされている、何かマニアックな逸品。 テキストは公演前後のことにまで触れているのが貴重かな。
「ぼくの靴音」 今回が最終回。えぇ〜そうなのかぁ。 なんじゃかんじゃ突っ込んでた(最近では無視←オイ)コーナーだけど、終わってしまうのも寂しいのう。写真が好きだったし。 最終回はマトモな文体で真面目なことを綴っておられます。
関ジャニ∞は、X'mas パーティーのレポ。 扉が8人揃って(おおむね)可愛くカッコよく写っていて、満足。 こちらもオフやリハーサルのショットがあって、やはりこういうのはいいなぁ。例え下着みたいな白タンクでも。博貴の肩にもたれて眠る渋谷さん(かわええ〜)とか村上渋谷の漫才でジャージを危険水位までたくし上げて美脚を惜しみなくご披露するすばる(きれえ〜)とか、自分そーゆー趣味かよ!なショットばかりに目が行くのだった。
Jr.大賞で関ジャニ∞のメンバーがぼちぼちラインクインしている。よかったねー。 横山さん、「恋人にしたい」部門で7位に! もう有頂天です、舞い上がってます。 すばるは何故かJr.が選ぶJr.大賞に「いちばんおもしろい」以外は全て顔を出す、これって凄いことなのか? 「いちばんセクシー」部門では「セクシーというより本能全開!」との村上コメントが。嗚呼、お素敵、本能のままに行動する男。
YOUNG SONG 「ファンタスティポ」の歌詞掲載、カラー写真は宣材のアリモノ。モノクロで剛さんと太一くんの写真あり。
以上、レギュラーアイドル誌の写真は今ひとつだったが、イレギュラーのファッション誌でやってくれましたわよ、剛さま。
PINKY 「危険な香りの…シークレット・ナイト」と題して4頁。もんのすごくワタクシ好みの剛さんでした。クラクラする、笑える。ロケーションとかライティングとかもイイ!
扉のアップ、男前で色っぽい、確かに危険な香りですわよ〜。女の子の背後霊がついております。この男が泣かせたに違いない。
次、赤いソファ(秘密倶楽部?)で葉巻を燻らす剛(爆笑) 誰がこんなことさせようと考えたのか。また衣装が2,480円のカジュアルなTシャツなのが笑える。でもアンニュイな表情がお素敵。
次、コレがたまらん! 鏡に写った剛。女の子が肩に手をかけてもたれてます。にもかかわらず冷たくあらぬ方向を見つめる剛。ポーズがセクシー。男のような女のような、どっちでもあるような、どっちでもないような、わけわからん生き物になってる。シャツの胸許の開き具合が妙な影を作ってて(たた谷間?)私を狂わせます。
次、これは割とフツーっぽいけど充分男前。
テキストは、既知のこともあるけど、いつもと違う剛さんがいて(アンタ誰?!)面白い。ファッションを語りーの、好きな音楽を語りーの、女の子を語りーの。
「僕はジャパニーズ」なんだ←苦笑 「ちょっと欠けてる」「ロシアっぽい女の子が」「ワンピ着て」「ベースを弾いてたら」「イッパツ」←いいよー、いいよー剛さん、いいよー、狂わされろ! ちなみに、ホントに剛さんが「ワンピ」って言ったのか?! う〜ん、光一さんならありえないけど、剛さんなら言いかねん気もしないでもない。「オレ、自分でもワンピ着るで、結構好きやで」とか言うかもしれん……。
「今は別のレールでも行けるっていう気持ちもあります」 剛さん、どこに行くのだ。どこに行ってもついていく覚悟はあるさ。
おまけ、立ち読みする人のために言っておこう。 「PINKY」の目次はp.29とp.31(ありえへんな)目次が見つからないといって泣くな。剛さんの頁はp.200←それを先に言え。
Ray 今月は剛雑誌祭ですよー。 「僕のたいせつなもの」と題して3頁。 「PINKY」の剛さんに翻弄され狂わされた身には、ま、色気はそこそこだが、外ロケの写真は自然でかなりいい感じ。 デカイトップのギラギラペンダントがゴージャス、親子羊を外させた「Ray」に敬意を表する。 俯いて壁にもたれるショットが一番好き、剛さんらしい。それにしても横から見ると華奢やなー。
テキストは、あちゃ〜、深々と自分語ってます。「そうでもしないと生きていけない」だの「……なかったらマジ話いま生きてない気がする」だの、落ちるなぁ。 そんな言葉を口にする男に自分は同情することはないのだけど、面白い(=興味深い)男だなと思って眺めてしまう。 が、「光一に比べたら、(自分は)ぜんぜん虚弱。彼は本当にタフ。でも、僕も何げに精神的にタフかも」と言うところが何やら強気で男前。ニヤリ、みたいな。 剛さん、大人になったな、落ち着いて秘かに自信に満ちてるな、今いい状態なのね、と思わせてくれるインタビューだった。
「単純に自分がブサイクに写りたくないって気持ちももちろんあるけど」 その気持ち、大事にしよー、忘れんなよ。
立ち読み対策、「Ray」も似たような辺りだよ。
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