ねろえび日記
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| 2005年01月21日(金) |
oricon style、CINEMA SQUARE/Mステ |
昨日の日記に「裏ジャニ」の感想を追記しています。一応お知らせ。
CINEMA SQUARE この体裁、頁数で780円は高いわなぁ、ま、部数の関係だろうけど。 「ファンタスティポ」関係で8頁。 写真はトラジ・ハイジというよりは剛さんと太一くん。剛さんの黒いツバ広の帽子が気になる、なんかヘン。 テキストは剛さん自分語り。 「何も求めない自由」という言葉が心に残った。 あとは「(ハイジのことを受けて)僕もすごく過保護な状態で育った」と。おかんはもちろんお姉ちゃんにもかわいがられ守られてたらしい。わかってはいたことだけど、今さらに「過保護」という言葉を口にした剛さんと、それにすごく納得した自分がちょっと新鮮。
oricon style 「Endless SHOCK」SPECIAL BOOK 自分、写真が大好きで雑誌もよく買い漁るけど、さすがに行けない舞台の写真がこんだけゴージャスに並んでるとうれしいんだか悲しいんだかわからなくなってくるよ、せつない。 扉からしてモロ王子様だし(結構好きさ)イリュージョン、オフブロードウェイ、フライング、シェイクスピア、和太鼓、歌舞伎、ドラマとカテゴリー分けされている編集も親切。 テキストは芳麗サン。「Endless SHOCK」のステージとしての評というよりも熱い堂本光一論になっている。それはあまりにもドラマチックに謳い上げてあって、読んでいてうっかり涙がこぼれそうになるが、ハッ!いや、流すもんかと警戒心さえ抱かせるほど(自分、ひねくれもんでなー)
「ファンタスティポ」の記事が1頁、記者会見の模様を中心に。 1頁と侮ってはいけない、テキストは市川哲史氏。 「例によって必殺ナイーブ爆弾も披露していた。ま、似合ってるけども」(←剛のこと)に笑ったが、「"大神経衰弱合戦"が展開されるのだ」だの「"重さ"と"軽さ" "暗さ"と"明るさ"が混在する」など、何となくナルホド。
ミュージックステーション まず、衣装、トラジ・ハイジで紅白のコサージュがおめでたい雰囲気で可愛いなぁ。 ハイジのシャツが白無地でなくて白黒の柄シャツなのは構わないけど、細身のパンツのはずが太いシルエットで腰パンなのはどーかと思うぞ。70年代のイカした感じがくずれてしまう。 ビジュアルは相変わらずお美しくて自分ご満悦。髪の毛はトップに少し色を入れたのがよくわかる。魚漢字クイズの後ろでチェックに余念がない。 兄さん方に囲まれて大人しめで可憐なハイジがたまらん可愛いなー。
Mステ秘宝館、笑かしていただきました。 このコーナーってホントに続くのかしら、SMAPのためだけじゃなくて? 「君色思い」のVTR中小窓で顔をしかめるハイジ(もう剛と言えば?)
「ファンタスティポ」歌披露。 バンドのおじさんたち、どこの部長かと思いました。 歌は不自然に縮めてるし、完成度はPVのほうが格段に上だけど、MステはMステでこのユルユル感も捨て難い。 踊りというか動きは、 トラジ、オカシイ、 ハイジ、可笑しいんだけど、可愛い。 歌い終わって速攻小走りにハケていった2人が相当愛らしかった。 中居くんにかなりウケてたみたいで、よかった。兄さん、ありがとう。
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