ねろえび日記
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| 2005年01月05日(水) |
裏ジャニ 命がけスペシャル |
どこがスペシャルなのか、いつもと同じ作りだと思うのだが。 確かに放送時間は長かったが、長ければいいというもんでもない。 さぶかった。極寒だったな。 笑ってるのは画面の中の人たちだけ。
1コ目、カンニング竹山説教隊が行く(チーム村上:村上、渋谷、錦戸、丸山) また、ギャルか……。 渋谷さんがただ1人竹山と同じテンションでついて行ってる、渋谷さんてばプロつーか同類つーか。 村上さんは容赦なく竹山に突っ込みナチュラルにドツキをかます、ある意味大したもんだと感心。 ただ単に女子高生好きとしか見えないマル。 傍観者錦戸、だが最後にルーズハリセンで股間を直撃され撃沈、否応なく下ネタオチのポジションに、嗚呼。
2コ目、お笑いおみくじ、笑いの神降臨ナントカ(チーム横山:横山、内、安田、大倉) パイ投げとムエタイボクサーの攻撃が当たりのあみだくじ、長いゴムパッチン、ビッグハリセンなどなど。 ホントもう勘弁してください、どこが面白いのかサッパリ。 「もういややー(泣)」の内きゅんでさえ「ほんじゃに!」と同じセリフなのに可愛さや面白さが全然違う。
警察犬(ホントに?)が気の毒、こんな番組に出演させられて。それに「猛獣」って言うなよ、スタッフの見識を疑う(見識なんてハナからないと思うけど)
3コ目、関ジャニ∞に怒っている大物芸人ふかわりょうとかナントカ(チ−ム村上) 中途半端な実にビミョ〜な芸人としか組ませてもらえなくて共倒れするエイトが不憫でしょーがない。 半分は彼らの責任(今の実力)でもあるわけだけど。 ふかわのトイレットペーパーネタがすべりまくった時、村上さんと亮ちゃんとマルはかすかに笑っていたけど、すばるだけは凄い冷たい恐い眼をしていた、"人殺しの眼" コレが自分には今回最大にして唯一のヒットポイントでございました。
冬の運動会 見た。 ちょっと自分ヘコんじゃったよ、これも大して面白いと思えなくて。 たぶん期待してないようで無意識に期待してたのね。 確かにオカダはよかった。コレは役に合っていたと思うし、眼鏡モエ、デニムエプロンモエ、スーツモエだったし、前半の靴屋のシーンは可愛らしかったし。何しろ見てるだけで綺麗。 植木等の爺ちゃんもイカしてた。 日出子の言う、靴屋の夫婦が菊男が何かを言うのをドキドキしながら聞いているてのも、確かにそんな痛々しい雰囲気がなかなか面白い味だった。 家族も家族以外もどいつもこいつもちょっとずつ自分勝手なのも人生色々な感じでよかったんじゃないか。 ラストは、ま、前向きに終わったけど、ぶっちゃけ前向きでも後ろ向きでも横向きでもどーでもえーのよ、自分は(そーゆー奴)長々と見ている分には過程が重要なので。 音楽は好みじゃなくてちょっと気持ち悪かったけど、絵(映像)は綺麗でした。
おそらく自分にはこのテの"高級ドラマ"が肌に合わないのだと思う。 オカダにしても充分魅力的だとは思うけど、それだけを見て3時間モエられるかというとそんなことはなく、自分にとって見ているだけで楽しめる格別の存在は剛さんだけかな(ま、それもあやしいドラマもあるけど) 自分、頭の構造がしゅ〜へ〜並らしく、付き合いで見ていた「エースを狙え!」とか「南くんの恋人」みたいな、ありえね〜設定と展開のアホドラマのほうがツッコミ炸裂で楽しく見られてストレスが溜まらなくていいや。モトモト期待値も低いから。
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