ねろえび日記
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2004年12月17日(金)  oricon style/Love Fighter更新

表紙をめくると、どどーんと見開きでKinKi KidsのCDリリースの広告、おおー。
でも、写真がやっすいというかくたびれた感じ(それともそーゆー効果を狙ってんのか)

光一さん、剛さんのそれぞれソロインタビュー、興味深い内容。
テキストは市川哲史氏だけど、市川臭は控え目な気がする。それに「初めて光一くんにインタビューした」なんて言ってるけどそんなはずはなく、アンタ誰?

中には、えぇ〜?そうかぁ〜?と突っ込みたくなる部分もあるのだが、それはインタビュアー氏が、光一さんに対して(剛と比べて)知識というか情報と興味が薄いことによるかもしれないと自分は思う(逆方向も言えるかも、光一さんがインタビュアーに剛ほど懐いていない)

でも、ソロインタビューにして図らずもお互いがKinKi Kidsもしくは相方を語るになっているところが泣かせるぜ。
「いや、携わってないわけじゃない!(強調)」(光一)
↑もぉー、この人ったら!
「"欲張らずなふたり"がいっしょになってKinKiのライヴをやるから(以下略)」(剛)

光一さんは当たり前なんだけど、剛さんが今バランスが取れて落ち着いてて良い精神状態なのかなと伝わってくる内容だった。
それと、確かに2人はよく似ている。
具体的に詳しく感想を書くのは面倒なので割愛。


次頁は「関ジャニ∞年末感謝祭」←大売り出しかよ。
「今年、彗星のように現われた関ジャニ∞」のコピーにハリセンで思いっきり突っ込みを入れたくなりましたでございます。ま、世間的に見ればそう見えるか……。

「(ファンは)エンカだカンサイだと変わりダネ扱いして騒ぐメディアに、正直ウンザリしたかもしれない」だとか「浪花いろは節」を「最高のデビュー曲」「(アルバムの中でも)別格のスマートさを誇る」と評してくれているところを見ると、案外わかってくれているようだ。自分は「いろは」は完成度の高いある意味洗練された楽曲だと思ってますんで。


その次の頁の「彼・彼女……」が面白い。
「彼といっしょに聴きたい・観たいお気に入り」と「彼にゼッタイ言えないお気に入り」両アンケートにおける「ね、がんばるよ。」と「KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2004 1/2」の順位に笑った。



Love Fighter
飛行機と人前に対する恐怖のせいか文章がぐっだぐだになっている。

♪いとしさとせつなさと気色悪さと〜
思わず、頭の中で歌ってしまいました。

いやいや、これこそLove Fighter



チャリティー電話
本日の当番は関ジャニ∞。
うっすら台本がある感じが漂うが全員でフリートーク仕様。
中でも話の的確さやまとめの上手さは村上さんダントツ。


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