ねろえび日記
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| 2004年10月12日(火) |
HEY! HEY! HEY!/Love Fighter更新 |
HEY! HEY! HEY!
番組冒頭、Utadaと平井堅に挟まれて、彼らと自分が一緒に出演していることに恐縮する光一さん。 それは謙虚な物腰というよりも自分にはリアルすぎてイタかった。
えーと、ぶっちゃけモードで「Temperamental Fool」の歌のことに触れてもよろしいかしら。 実は、あの歌唱は私は萎えました。 MステもHEY!3も、そもそもラジオで聴いたCD音源も。 ソロコンで聴いた時はいいと思ったのに。 最近は昔に比べて歌上手くなったと思ってたのだが…………………………………………………………………………………………………(沈黙長すぎ)
難しい楽曲を、激しい振り付けのダンスとともにあえて生歌で歌う、その心意気をよくやったと評価する道もあるとは思う。 確かに、もしあの曲を口パクでやられたら自分はもっと萎えたはずだ。 あるいは、(歌は他の人に任せてかどうかして)歌わないで踊るだけだったら? それはもっと考えられない。例えば剛さんがインストゥルメンタルを演奏しているより(←これは受け入れられる)もっと非現実的。
じゃあ、どうしたらよかったのさっ?!(セルフギレ)
苦しい事情をわかっているつもりではあるがそれでも、心意気重視の見方には自分は抵抗がある、もやもやする〜。 堂本光一をなめんなよ、と。 そして、歌って踊るならばこそ、余計に歌をないがしろにしてほしくない。 お前ならもっとできるはずやろ、やらなあかんぞ、堂本光一(極悪にエラそうですわね)
嗚呼〜もったいない〜、こんなもんではないのよ〜(意味不明の叫び)
なんか疲れた。
トークは楽しかった。 ダウンタウンはさすがです。Mステのタモさんよりゲストとのトークが上手いなあ。タモリ、嫌いではないけれど。 その上「大物二人組」(←あえて言うてみました)の仲についてよく理解してくださってるし。
そんな私を慰めにか、突き落としにか、Love Fighterから「変なメール」が来ました。 メールの文面自体はそれほど変ではないかもしれない(いや、充分変だってば) オカシイのは、こんなメールを恋人にではなく、自分が信頼しきっているわけでもない不特定多数のファンどもに向けて打つことができるという感覚だと凡人な自分は思いました。
一応言うとこか。 シニカルでごめんね。 ま、これが無骨な私の愛情表現と受け取ってください。 私がKinKiの二人の言動に突っ込まなくなったら、もうお終いかと、ハイ。
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