ねろえび日記
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| 2004年10月10日(日) |
夏祭浪花鑑/Weeklyぴあ10/18号 |
今日は松竹座に行ってきました。 「訪米歌舞伎凱旋公演 十月大歌舞伎」夜の部「平成中村座ニューヨーク(ここは「紐育」にしてほしかったな←細か)公演凱旋記念 夏祭浪花鑑」鑑賞。
歌舞伎は、知識もないし沢山見ているわけでもないのですが、好きです。 今日の感想をこの日記で具体的に細かく書いてもしょーがないので(てか、めんどくさい)恐縮ながら関ジャニとからませつつ軽く。
松竹座、関ジャニファンにとっては心踊る聖地。 今夜は客層、雰囲気が全く違う、トイレの混み具合も違う。老若にゃんにょんが集ってます。いやいや、これが本来の姿。 おぉ、アルコールもOKなんだ(自分は飲めませんが) 私も、8月はジーンズにゴツめのフラットシューズで通ったけど、本日は一応ジーンズではないパンツにパンプス、ま、気持ちの問題です。 特定のご贔屓目当てで見るより、芝居を芝居として見る、あー大人っぽいな(って、自分いくつやねん) そもそも舞台の格とかレベルが違うもんな(「萌エ」に貴賎はないけれど) 下ネタも尻出しもあるけど、そこはそれ「芸」として昇華されてます。第一それが最終目的ではないから(いや、彼らだって最終目的ではないはず、一応アイドルだし。最終兵器ではあるかもしれんけど←オイ)
お芝居は中には「んっ?」とか「オイオイ」とか思う箇所もあったけど、面白かった、楽しかった、チャーミングだった。 ニューヨーク凱旋公演てことでテリー&モーリスもいたし←いません。アレックス&チャ−ルズ
ろうそくの炎に照らし出された凄絶な場面も、思わず笑っちゃうガリバー旅行記なセットでの立ち回りも堪能したけど、意外と、義平次(笹野高史)と団七(中村勘九郎)の台詞のやりとり、殺すか殺されるかという場面なのに妙にとぼけた(と自分には聞こえる)大阪弁がほんのり可笑しくて心地よかった。
ラストの趣向は松竹座ではこうするほかないなと予想できてしまったけど、意味合いとしては「明日に向かって撃て!」なのかな。チンピラたちの話だし。
番附を見ると松竹座の予定は来年の7月まで埋まってる。8月はさて?
Weeklyぴあ 光一さんインタビュー。 初回限定版のパッケージ紹介はモエ。 テキストは興味深く読みました。
印象に残った言葉はこんなところかな。 「俺が映っていない部分をそれだけの理由で切るというのは、考えられないのね」 「ライブを作る時点で客観視できてないと作れないから……」 「『トムはね、赤にしたいって言ってたんだよ!』みたいなの(笑)」←誰やねん。
当然のことながら、そしてその言葉は使っていないけれど、光一さんも「闘って」いるんだよねえ。
新番組「音楽戦士」で「浪花いろは節」披露。 とりあえずこの部分だけ見た(司会の女お笑い芸人が苦手なのでもしかしたらこのまま見ないかも) 村上さんがいない(あらら……) すばると錦戸さんの前髪がビミョ〜。
「聞くジャニ8」は先週の渋谷・村上ペアのカッコイイ音楽談義からうって変わって横山・内兄弟のぐっだっぐだあっほあほなラジオでした。面白かったけど。
「関ジャニ通信」は録音失敗で聴けなかった。松竹座に行くから予約したんだけど、9:00から9:30の番組を「余裕をみて」とか思いながら8:59から9:00と入力してました。自分、バカすぎ。
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