ねろえび日記
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2004年10月05日(火)  最新堂本兄弟スペシャル/ベストジーニスト2004

最新堂本兄弟スペシャル

あれっ?もう終わってしまった、という感じ。
時間的な短さではなく、内容的にな。
頼りなかった、見応えモヒトツ。

「堂本兄弟」トーク総集編は、未公開シーンと何度見ても笑える出来のよいシーンはよしとしても、基本的に同じものを2回見るのはキッツイシロモノが多かった。ツライな。
考えてみれば、別に笑いのプロでもないんだからその場のノリでたまたま面白くなるだけであって、そこまで深く求めてはいけないのかもしれん(ていうか、お笑いの計算して打ち合わせやら仕込みをしていたらそれはそれで嫌だ)
例によってビジュアル(主にヘアスタイル)の変遷に軽く驚愕と懐古。剛さんはもちろんだが、光一さんも奥ゆかしくマイナーチェンジしていたり色が変わっていたり。

「LOVELOVEあいしてる」の歌の総集編のほうが楽しかった。
2人のスーツ姿は大好物である。

それでも、あの可愛らしい坊やたちがこんなにリッパになったのね、LOVE2の頃は2人ひっくるめてKinKi Kidsとしか言い様のない雰囲気だったな、成長記録みたいな番組が持てて本人もファンも幸せだ、などなどと
まあ、浸っていたりもしたわけですが、正直なところその手の過去の遺産的バックボーンに頼るのもどーかと思い、ただの総集編2時間番組と考えれば芸のないモヒトツな構成だったなと……ごめん。



ベストジーニスト2004
一般部門第1位、堂本剛。
う〜ん、突っ込もうと思えば色々突っ込みどころはありそうな気もするのだが、モヒトツ食指が動かんなあ。
受賞者5人横並びの図、向かって右の3人は「大人」左の2人は「妖精」


その男仏頂面につき
オレがベストジーニスト? マジかよ。ま、ええか、貰えるもんは貰とこ。ファッションリーダー、人気者ってことやな。今日はジーパン履いて来んとさすがにマズイよな、引っぱり出してきたったけど何か地味やな、原色のお魚のブルゾンで主張しといたろ、靴はシルバーやで、紐は片方だけがオレのこだわりやねん。
どーでもえーけど、人前やら仰々しいのは苦手やんけ、口もへの字になるわい。
「ありがとごだまぁす」
おっと、このフレーズだけは舌足らずになってしもた、オヤジ殺し用の台詞(+上目使い)やからな、ついつい。
隣の姉ちゃんはカレシのこと聞かれてんのにオレはコウイチのことばっかりかよ。ちょっとボケかましといたろ(中途半端なボケ投下、不発弾となる) す、すべったか?
あーこんなんやったら、衣装のピチパンの美脚デニムに穴開けて隣の姉ちゃんと勝負したったらよかったな、プリケツではこの堂本剛様、誰にも負けへんで。


いやいや、フィクションですから。


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