ねろえび日記
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2004年10月04日(月)  ちゃお11月号/デイリースポ−ツ10/4号

デイリーを買いにコンビニに出かけた。
ついでにずっとほったらかしていた「ちゃお」を立ち読み(だけの予定)することにした。
この店は雑誌類緊縛度がかなり低く「ちゃお」はフッツーの輪ゴム2本で十字固め、あ、こりゃ楽勝である。ちょろいもんす。
で、一見……か、買う!(お前がちょろいよ)
いかん、写真が好みだったんだよ〜。
大正時代の友禅染のキモノを彷佛させる花柄の女もん(レディースと言え)らしいヘンなパンツも含めてスラリとした立ち姿とか、小さいショットながらネイルした指を顔に添えた少しばかりアブナイ表情とか。

テキストは、ちょっとした新情報(髪型や服はマンガを参考にする(!)とか、誕生日にTOMさんにマニキュアをもらった(!!)とか)をちりばめつつ、おおむねいつもの御託(オイ)を並べているわけだが、ライターがローティーン向きの口調になるようまとめているせいもあって、心なしかいっそこのほうがすんなり頭に入ってくる(って、自分の頭がローティーン)

「でも、当分恋はしないと思うよ、ボク。だって音楽やりたいもん。アーティストなんだもん(笑)【総ルビ】」
文末の(笑)も含めて、清々しいまでに思いっきり剛さん像を伝えてるように思う、天晴れなり「ちゃお」



肝心のデイリー。
「ZOOM INTERVIEW J」に光一さん。
見出しは「エンタの求道者」
写真は、ドロボー10歩前(ヒゲが……)、変質者20歩前(コラ)
ん〜、「エンタ」は横においといて「求道者」のほうを具現化してみました、みたいな写真か、こう、ほれ禁欲的つーかストイックつーか(一緒やん)のイメージ。
ま、これはこれでええか、自分、あんま、光一さんのビジュアルには関心ないんで。

テキストは、気持ちいいくらい理解できるな〜。
ちなみに、騒動の一因となった剛さんの時とは違うライター氏(編集者も写真家も)

ライブの映像ソフトに対する考え方とか、ソロコンの話とか、うんうん、うんうん、頷きっぱなしで読んでますよ。
「時間があったら全く別のものが作れてたのかなって気がします」には、ほほぉ〜。
「そんなに頻繁にやんなくてもいいかなと自分の中だけでは思ってます。(笑)【「。」の位置がおかしい】」には、この人はホント至極まともな神経の持ち主だとほっとする。

プライベートの話は、ま、こんな感じで。「……大好きだし、……大好きだし」のくだりは、シンプルだけどちゃんとしてる人柄が伺えて何か心があたたかくなったよ。私だって「ややこしいの」も好きだけど、シンプルなのも好きなのだよ。

KinKi Kidsについての話も、頷く(頷いてばっかし)
「剛はどういう人か?わからない、僕にも謎です(笑)」
なるほどな〜、光一さんにわからんのだったら、私らにわかるはずがない、よって、好きなように剛を楽しめばいいのだ。
それと、光一さんだって「すごい自分の世界を持っている人です」よん。

恋愛&結婚観、生きざま、メッセージと、ツッコミどころがないままに、はいはい頷いて読み終えてしまいました。いい意味で安心感があるな〜、この人の話は。破綻がないもん。
一生懸命、自分だけでもわかりやすく読者が安心できるように話をしてみました、てか(オイ)

私が唯一心を乱されたのは、「SHOCK」がストーリー自体を完全に変えてしまう、でもフタを開けるまでわからない、という事前情報。
うへえ、今回はパスしようと思っていたのに、行きたくなってきたじゃねーか。どーしよー。


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