ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2004年06月16日(水)  裏ジャニ/正直しんどい ゲスト:吉岡美穂/TV誌

火曜日深夜はTV鑑賞に忙しいマダムなのである。
翌日の日記は、大半の読者層であるKinKi Kidsファンやつよっさんファンに一応気を使って、いつもは「裏ジャニ」の感想は後回しか省略するのだが、今日はオンエア通りの順番と自分的比重で感想を書かせてもらいます。もんのすごく熱くてウザくて長いぞ、覚悟しやがれ、オレのサイトだから好きにするぜ(半ばヤケ)


今回の「裏ジャニ」は「裏ジャニ心霊スペシャル 稲川淳二と行く雨の怨霊スポットめぐり」なのだが、今朝パソコンを立ち上げて、ネットうろうろしていたら、こんな芸能ニュースにぶちあたった(要約)↓

稲川淳二がCD「怖い話」収録で体調を崩し“安全祈願”のお払いを受けたが、原因不明の体調不良が続いている、とか。

違う仕事での話だが、シャレにならん。ま、CDのプロモーション活動の一環かとも思うのだが。


自分、心霊モノは興味ないから番組としてはモヒトツ面白くなかった。霊がいようがいまいが憑くとか憑かないとか関係なく、そのテの場所にいくと気味が悪いし単純に恐いと思うのだが、それが伝わってこなかったのも一因だと思う。
裏メールもスタジオコメントもなかったのでそれもつまらんかった。

だがしかし、弱々しい小鳥のように怯え震える渋谷さんを目の当たりにして、あまりの可憐さ可愛さに深夜に発狂してしまった。ずぶずぶと音が聞える気がした、渋谷すばるという底なし沼に沈んで行く音じゃ(恐)

スタジオコメントがなかったことに対する不満はロケメンバー以外のメンが見られなかったからだけではない。演技かどうかはわからんが、すばるをはじめ現場にいた人たちは気分悪そうに見えたし、実際短時間に急激な過度のストレスに晒されたことは気掛かりなので、スタジオで後日談(大丈夫っすとか)を語って欲しい気がしたのよ。

もしもすばるが実際は大して恐がっておらず、あれが演技だとしたら上手いと思う。ただ、若干方向性がズレているような気がしないでもないが。
恐怖<色気 
恐がらす<悶えさす 
たらしの才能はつよっさん並ということか。この線を狙っていたのか、裏ジャニスタッフ。


冒頭、真鍋かをり嬢のおっぱいネタに反応し村上さんにどつかれただけが見せ場だった亮ちゃん。最後に「正直ヤバいっす」と旧々トンネル入りを辞退、ずっと無口だけど恐かったのね。
恐がる時まで明るい芸風の村上さん。
なんであんたはそんなに平気なの、マルちゃん。

ゴーストハンターズは「何じゃコレ?」だったな。
「明和電機の方々じゃないっすよね」(by やるせなす中村くん?)には笑った。
このチーム、旧々トンネルにこそ連れてきゃよかったのに。というか、そっちはハンターズでは太刀打ちできないくらいホントに恐いスポットだったのだろうか。


そんなことより渋谷さんだ。
ロケファーストショット、ん? 何か今日はカッコイイ、あ、帽子かぶってないんだー、ばんざーい。
他の関8メンと違って長袖(しかも黒)の衣装だったのもツボです。心霊スポットに行く時はぜし長袖着用(自分の好み)

稲川氏が「皆がいってしまうと霊的なものを感じることができないからどなたか代表者として行ってもらいましょうよ」と何故か「渋谷くん」を指名し、一人では嫌がるため真鍋嬢と二人で向かわせる段取り。
だが、既に皆トンネルの前でおかしかったし、二人が戻ってから全員で改めてトンネルに入っても感じるものがあったようだから、二人を行かせることにあまり意味はなく、すばるをフィーチャーしああいう展開(純粋に恐がる視聴者は効果的に恐がらせ、不純に悶える者は思いっきり悶えさす)に持って行ったのだろうと推測する(←邪推)
自分、まんまと嵌ってますけど。

ま、デジカメ片手に真鍋嬢と二人並んでトンネルに入って行く後ろ姿は、女のコとの身長差も似てるし、「しんどい」を彷佛させてくれました。恐怖に耐え切れず先に真鍋嬢が叫んでしまったが、渋谷さんの「なに〜、なに〜」と素っぽい叫びはいつもの声とは違うように聞えてこれもまた楽し。

旧トンネル内で徐々に弱ってきてマルちゃんに肩を抱かれるすばる。
これは序の口。
やるせなすの中村くんに肩を抱かれて脱出するすばる、指を口にくわえる、小さく蹲る、綺麗な横顔、大きく見開いた眼の周りのクマ。
んが〜(テンション急上昇中)
皆のところに戻る、「大丈夫?」と尋ねられて、小さく「はい」と眼の動きと首のこくんとした会釈で伝える。
健気だっ、可愛すぎるっ(壊れ中)
が、もっと恐い旧々トンネルに行くと聞かされて、中村くんの胸に顔を埋めてもたれかかる、抱かれた肩をポンポンされる。
嗚呼……と崩れ落ちる←自分が。
この時「やるせなすの中村になりてえ〜」と心底思いましてよ。

女みたいに綺麗な顔でも身体が華奢で小さくてもオスな匂いが漂うすばるや獰猛にお下品に吠えるすばるが好きなのは確かなのですけど、自分、こういうのにも弱いということがつくづくわかった。似合いすぎる。
あ〜どーせ所詮おらは過呼吸剛にも悶えるヘンタイさんだよ。

ラスト、ロケバスに戻って、「声、したて〜」と明るく恐がる村上さんの横で無言で放心状態の表情の亮ちゃんも気になったし、ロケの締めの時にすばるはいなかったし、大丈夫なのか。



え〜、間に「『ぷっ』すま」を途中から見て、ピーターってこのトシのおっさんにしては女としての美貌をそこそこ保ってるなあと妙に感心。



「正直しんどい」
ゲストの吉岡美穂嬢とか「映画みたいな……」とかに期待してなかったが、結構よかった。
脳内空間のタンクトップ姿もロケも、どちらも逞しいなりにカッコイイ(“逞しいなりに”て……)
映画仕様の剛さんは、今すぐ自分監督主演で映画作れ!と懇願したくなるほどフィルム風の映像や演技が激しくカッコイイんですけど、ジタバタ。さすがは役者兼監督堂本剛。
特にコインランドリーでの死んだ演技は最高でした。吉岡嬢はビックリさせられたようですが、私なら驚かされた仕返しにあの体勢のまますばやくキスしてやる、もちろん唇にだ、つよっさんビックリするぞ〜(言うてて虚しい)
あと、大仏とかマッチョはどうでもええけど。
 
緑のチェックのノースリーブシャツも可愛かったが、黒いジャケットを重ねた時は、好みどんぴしゃ。
歩くのが遅い彼女に「おっせーな」とか、毛布に包まってるところとか、可愛い。
「煮詰まったら」の入ったビンが飛んできました。笑った。
ま、潮干狩りの人たちが一番凄かったけど。あんなに海水たぷたぷ(に見えた)のところで掘ってていいの?

夜の遊園地、鉄扉を開けたら♪「ココロノブラインド」
「あっちまで走るぞ」と、スローモーションで手を繋ぐシーン。ぎゃー、素敵すぎるぅ〜。あたしってば騙されてるかも〜。
観覧車も止まってると言って「メリーゴーランド!」と美穂嬢に突っ込まれる。ナイス突っ込み、美穂。
キラキラのメリーゴーランド、「つよし〜、王子さまみたいだよー」あはは。
水族館もフツーによかったなぁ。
イルカをみほ呼び、これ確かに進歩したと思う。女のコの扱いがというより、関心がないことを誤魔化すのが。
ライオンの赤ちゃんも「ハッチ」と呼ばず「マリナ、のどちゅまったんでしゅか〜」と呼べばよかったんだな。
白イルカにおじぎ、イルカに負けないほど剛さんも可愛い。


以上、力が尽きてきた、「しんどい」感想は簡単ですんません。



面白いらしい「吾郎の細道」は一瞬画面を見た気がしたが撃沈(録画はしてない)



「ザ テレビジョン」
雑誌地獄もようやく終焉を迎えようとしていると思われ、正直ホッとしております。
「ミオ・テゾーロ!」は最終回です。美人に写っとります。
関係ないけど、ニノは恭子りんよりずっとカワイイし、ジャニーズの先輩たちに囲まれると途端にひよこ色(わお!)になってしまう滝と翼もカワイイ。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL