ねろえび日記
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2004年05月15日(土)  ホームドラマ!第5話/Show must go on 更新

「ホームドラマ!」
今回は結構いい感じだった気がする。
内容的にも実際そうなのだろうが、極私的な事情ながらワタクシ先週までと頭の中の構造が異なります、占有するモノが違います(後述)
よって、あまり考えずに気楽にゆる〜く見てました←コレに限る!
そしたら、別にええやん、結構面白いでという気分になってきた。

様々な疑問に答えてくれた。
生活費とか、仁美の本当の家族とか、光太の性欲事情とか(コレは誰も気にしてないか)
遅いけどね、その時にちょっと匂わせてくれたら無駄な勘ぐりしなくてよかったのに。
こんな瑣末なことで視聴者の興味(マイナス的な)を引っ張ってもしょうがないでしょうに。脚本が不器用なだけか。

仁美の妊娠。
突然、子どもも含めた全員の前で爆弾発言、気にしないでと無理なことを言い残し、その後大人だけで恒例の「学級会」を開いて「やめたほうがいい」とか「本人次第」とか「反対です」とか「命を大切に、皆、違うかな」だったり、あげくに書き置き残してプチ家出したり……。
ええ〜い、勝手にやっとれ!状態だったのですが、結局、こういう問題って周囲がガタガタ言っても本人が決めるべきだし、実際、大抵本人が決めるのだと思う。私が思うにも、この場合ドラマの選択肢としてほぼ産むしかないだろうし、産むという結論を出して(ベタだけど、メルヘンなんだし)それで目出度し。それにその子が大きくなるまでドラマ続かないでしょ。

参観日の一連のシーンはよかった。
映子のやりすぎの叫びはどーかと思ったけど。

将吾が荷物の整理中に、何か(靴下なんだけど)を見た時の表情。おぉ、役者堂本剛を見ました。お涙頂戴的演技演出がしつこくなくてよかった。
靴下というのは、心憎いアイテムを持ってきたのぅ。まだ自分に赤ちゃんができたことがピンとこない頃の、実用的な準備というより優しく暖かく嬉しい気持ちの象徴のような気がする(自分は買わなかったけどさ) 赤ちゃんの靴下ってホントに小さくて愛らしいのよ、他のアイテムと比べても。

ラスト、仁美の荷物をどさっと置く将吾、あはは、粗忽者。

子どもたちの描き方や演技が、イイ。

翔子、朝も夜もモロパジャマっぽいパジャマのままってどーよ。変わりすぎ、自由すぎ、優等生やめすぎ。私は気になります。宏樹や智彦もパジャマのままの時がありますが、彼女が一番多い。それだけここを「家」と思って気を許している現れか。まさかサービスショットか?

軽やかでいい味だしてる参観日のシーンに対して、かなりマシな雰囲気になってきたとはいえヘヴィな「学級会(家族会議)」のシーン、バラバラでチグハグなトーンな気もするし、これをメリハリの効いたとか言うのかなと思うし、もうどっちでもいいや、考えるの止めた。



Show must go on 更新。
「>>つづく」が来た。
真面目な文章の中の「ちょいと」に「鏡の中ちょいと問いかけた」(正しくは「ちょっと」です)を思い出しつつ、映像ビデオ編集の言葉、イイモン作って、と期待。素材があれだけいいんだから、楽しみ。



次、「後述」の一文。
「夫人*の異常な愛情 または私は如何にして躊躇するのを止めてすばるを愛するようになるのか**」

* 「マダム」と読んで。
**モトネタ通りの「なったのか」ではなく「なるのか」です。

私の好きな映画のタイトルからパクりました↓
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

すばるを好きになったことはネタではないのですが(ネタで好きになるなよ)そのことを日記のネタにすることはできそうなので、またこの話題で引っぱります(半ばヤケ) 「ウケた」というありがたいメールもいただきましたんで。
昔からのいわゆるすばる担の方のお目に触れたら「何抜かしとんねん」とドツキ回されそうな内容のような気がするが。
あと、KinKi友の皆さま、私は大丈夫ですよ、ちゃんとKinKiがイチオシですから(一応言っとく)

え〜、次回からの催しを自力で行くために、とりあえずジュニア情報局に入会することにしました(うひゃ)
KinKiファンはオバ占有率が高いため、何をするのも割と平気なんですけど、さすがにJrはドキドキする。
自分の宛名を書いたはがきを多量に用意するためにパソコンで印刷する。
〒住所氏名電話番号などを明記して(年齢は書かなくてよくて、大安堵)
最後に好きなタレントさん(個人名)を書く。

  ★渋谷すばるくん

註:★はハートマークです(どひぇ〜)
電話番号に電話マークをつけたので、つい出来心で……。ちなみに、ここで呼び捨ては抵抗感があるとはいえ「くん」付けも相当キビシかった。
あまりの羞恥プレイに身悶えてしまったよ。 コレが毎回配達されるんだ。
何つーか、これを印刷した時、自分40年以上生きてきて、ヒトとして越えてはいけない一線を踏み越えてしまったような気がしました。
んじゃ、投函してきます。

以下次回(続くのか……)


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