分厚い手引書(ユーザーガイド)と格闘しております。旦那は旦那で、なんとかこのおばかな妻が理解できる程度にまでソフトを整理しようと格闘してくれているらしい。 しかしPCの手引書つーのは、どうしてこうカタカナが多いかね。目が滑るのよ。「そもそもある程度の知識のある人間を対象に書いてあるからですよ」と旦那は云うんですが、さらりと書かれた単語すら「??」の状態では、まず逆引き辞典が欲しくなります。これってPCの手引書の特徴なのかな。ほかの家電製品だとか、携帯でも、こうでもないよねえ−−−いや、携帯に関しては、必要な箇所(通話と留守電)しか目を通してないから、わからないけど。 しかし、こうも理解するのに時間がかかるというのは、たんにわたしの頭が緩んできているせいかもしれません。勤めていた頃には、PC形態にバージョンアップしたレジの教育係なんかもやってたんだもんなあ....
一昨日、上野でやっているミュシャ展とラ・トゥール展に行ってまいりました。 ミュシャはもともとけっこう好きではあったんだけど、少し前に東京テレビでやっていた特集を観てからはポスター描きだった頃ではなく、故郷チェコに帰ってからの作品が好きです。「ボヘミアの歌」なんかうっとりする。一度「スラブ叙事詩」を生で観てみたいものです。 東欧を紹介する特番も興味深く観て、「いつか行きたいねえ」と旦那と話しております。けっこうツアーもあるんだけど、クロムロフに立ち寄るのはないのよねえ。かといって、個人で回るのはけっこう大変ぽいし... ラ・トゥール展では「マグダラのマリア」が観たくていったんだけど、存外に贋作模作の展示が多くてちょっとがっかりでした。気持ちはわかるけど、下手な模作ばっかり並べられても、しようがないもん。
「BMB1」の通販ぶんですが、15日までにお問い合わせいただいたぶんで終了とさせていただきます。ご了承ください。
|