| 2005年03月12日(土) |
師匠、お願いします! |
わたしのネット生活の師匠はというと、ひとりはFFXの委託でお世話になっている柏田さまで、PCを買ったはいいもののネットに繋げずに大混乱していたわたくしを、携帯で優しく導いてくださったものでした。その頃のわたくしは、ひとさまのサイトを拝見し、チャットにお邪魔することで充分満足していたふつーの人間でしたのよ。 ところが結婚してみたら、相手はなにからなにまでネットで検索して調べ上げ、予約してしまう上に、たいていのことはわたしの質問以上に答えてくれる、(わたしからすれば)足下にひれ伏したくなるほど偉大な師匠だったのでした。(男のひとっていうのはそういうもんなのかもしれないけど、それまで身近にはいなかったので) わたしがサイトなんぞを持てているのはひとえに旦那のおかげで、実はいまだにサイトの成り立ちというものを理解しているわけではありません。「これとこれとこれとこれを使いなさい」と差し出されたものを、「はーい」と使っているだけなんです。デスクトップにあるアイコンの名前もちゃんと覚えていないくらいなのだ。「更新する時は上から二番目を使って、パスワードはこれ」って感じでね。 まさに「書いているだけ」で、不都合なく続けていられるのも「慣れ」でしかないわけです---こんなわたしが、ひさしぶりに「新しいこと」を覚えなくちゃならないとなると、どうなるか。そして、偉大なる師匠が「どれがわからないことなのかがわからない」人間相手にレクチャーしなくちゃいけないとなると、どうなるか。 ---ただいま、もはや涙々の状態でございます。いや、泣いてるのはわたくしの心だけで、半泣きの妻を相手に、旦那は深いため息ばかりを連発しておりますが。 わたしが知りたいのは「前と同じことをするにはどれが必要か」だけなんだけど、どうもそれだけじゃダメらしい。PCのバージョンもあがってるし、ソフトも新しいのしか使えないから、前と同じアイコンはないんだとか。それだけでもう混乱状態になるダメなわたし。 そもそも、何かをどうにかしないと、前に使っていたソフトで作ったファイルは開けないらしく、原稿を書くにも前と同じようには出来ないらしい。なんだようそれ。どうすればいいんだよう。 そういう次第で、いまは旦那が「なにかをどうにか」してくれているらしいです。「授業」の続きは明日らしいです。----見捨てないでね、旦那、お願い....
先日の水曜日に、SEEの2回目を観にいってまいりました。前回同様時間がなくて、ボロミアのイラストが出てきたところであきらめて席を立ったんだけども、ほかには誰ひとり席を立つひとがいなくって、ちょっと切なかった。 繰り返し観ているうちに思いますけど、やっぱり「ここにはこういうシーンがあって」とか「この裏にはこういうことが」とか「こういうひとたちがほんとうは」っていう脳内補完がけっこうありますよね。あんな怪我をしていた3人(ファラミア・エオウィン・メリー)があっという間に元気になったように見えるのとか、ファラミア&エオウィンの急激接近とか、「時間がたったんだろうなあ」とは原作を知ってりゃわかるけど、映画だけだと時間の経過を知るのは難しい。あ、でも、怪我が直ってるんだから時間がたったはず...という考え方もあるか。そうか。 省かれたひと、付け加えられたストーリーなんかにはひとこと申したいこともありますけど、それでもPJには深く深くお礼を云いたい。映像化してくれてありがとう。思い立ってくれて、ありがとう。今更ながら、ですけど。
とうとう花粉症が我が身にも到達したようで、風邪なのかぜんそくなのか花粉症なのかわからない症状に悩まされております。背中がぞくぞくするってのは、やっぱり風邪かね。でも熱はなくって、むしろ肌は冷たいくらいなんだよなあ。 材木にも出来ずに放っておかれている杉の木が原因だっていうなら、いっそまだ花粉も出さないうちにぜんぶ落としてしまうっていうのはどうかしら。だめか。
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