*本日の更新* X-MENを更新。 「Begining」をいったん打ち切り、その続きというカタチで新作をはじめました。時間の間が欲しかったからですけど−−−この続きから、少しアクションシーンが出て来る予定です。いやたぶん、だけど(苦)
話を書く時に、漠然としたラストシーン、漠然とした流れ、しか思い浮かべられないのは、悪いクセなのかもしれません。まあ、それがわたしの方法なんだと言い張ることもできますが(笑) いつも書きはじめる時、脳裏にあるのは「言わせたいセリフ」であったり、「書きたい地文」であったり、あるいは掛け合いだったりするんですね。短い話だと、それだけでなんとかひとつ書き終わるわけですが、長くなると−−−ダメですねえ。 書きたいセリフに辿り着くまでにえんえんと続いてしまうと、その台詞を脳裏で何度も推敲しているうちに、書き終わった気分になっちゃうんですよねきっと。それで満足しちゃう。それで終わらせていない続き物がずいぶんあります。イバれることじゃありませんね。 「ぐるぐる回りつづけるスコット」はけっこう楽しめたので、次は「痛みがないと自分が把握できないスコット」を楽しめたらと思っとります。いやまだぐるぐるの最中ですけどさ(笑)
映画☆について、いまさらあれこれ書くのもなんだと思いますけれど−−−ムカつくものはムカつきますね。 ネットを徘徊していろんな記事やニュースを集めるようになると、いかに日本の映画雑誌が無能で無礼で無益なものかを痛感します。 ネットはいろんな人間が無記名で関わるものだから、多少の無責任はしかたがないし、そんなものは割り引いて利用するものだとたいていのひとは思っていると思うのだけど、それをなんの裏付けも堂々と紙面に載せる、あるいは自力で手に入れたインタビュウがぜんぜんない、っていうのは、そもそも「記者」と名乗ってはいけないと思うのね。 つい写真に釣られて買っちゃうんだけど、よく考えたら目新しい写真もなく、記事の内容に腹立ててるんだったら、たしかに買う必要なんてないんだよなあ−−− 通販で儲けようとばっかしてんじゃねーぞ、おい。
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