| 2004年07月02日(金) |
指輪メンツとバナ兄の違いとは |
*本日の更新* 20万HIT御礼企画部屋OPEN。 第一弾はEB/OBです。
庭先の大きな木に住み着いた鳥の鳴き声が、そりゃもううるさくて参ってます。 みっしり葉が茂っているので姿はわからないんだけど。声がね、きれいならまだいいんですよ。間断なく鳴いてたって、うっとり聞き惚れる程度の風流はわたしだって持ち合わせておりますとも。 ところがこいつの声ときたら、ぎゃあぎゃあと吠えるような声で、まさしく「騒音」なのだ。 うう。いい風だから、窓開けたいのに、うるさくてイヤだよう...
さて、台詞募集から2ヵ月、ようやく最初の話をアップすることができました。 企画部屋にトップページへのアドレスがありますので、そちらをコピーして飛んでくださいね。 まずはEB/OBから。 台詞を考えてくださったかた、投票してくださったかた、こんな感じになりましたです。ちょっと兄貴テイスツとは趣きを変えてみたつもりなんですが−−−どうでしょう。変わんないかな(笑)「俺」っていう一人称が、自分的には新鮮でしたが。 書いてから気付いたんですけど、バナ花でのお花ったら、バナ兄の前で泣いてばっかですね。どうしてだろ。お花の泣き顔が、わたしが好きだからか?(笑) 落ち込み度も通常より増してる気がしますが、でも、パリスは難しい役どころだったと思うしね−−−いろいろと悩んだことでしょう。 諸先輩の薫陶よろしく仕事には真面目な彼のことだから、どの役にももちろん、悩んできたとは思うけど。 そうして、指輪の時にはたくさんの「同じような仲間」が一緒に「悩んで」くれたけど、それ以外の映画ではそれほど「一緒悩む仲間」になれた相手がいなかったんじゃないかとも思うのね。 バナ兄も「仲間」だったかといえばそうじゃないような気はするけど、「構ってくれる度」が近くて、「ふと気を許す度」も似たんじゃないかと−−−あら「」ばっかね(笑) まあそういう観点で書いてみましたです。 残る4つのVOは、もうちょっとイチャイチャを目指しております。ので、いましばらくお待ちくださいね。
次はボロレゴかな。−−−この台詞も使いすぎですね(笑)
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