本日の更新&自堕落生活トーク

2003年03月20日(木) 年のせい?それとも

 コピー誌もあとは折り折りするだけだし、さてひさしぶりに都心にでも出
るかねぇと思い立ち、昨日のうちに旦那にも申し渡していたのですが。
 起きてみたら、ものすごいだるさと肩凝りとふくらはぎの筋肉痛で、とて
も出かける気にはなれず、半日ダウンしておりました。
 −−−たった往復一時間の自転車こぎ(..まぁ、かなりしゃかりきになっ
て漕いでたのはたしかだけど)と、二日のお昼寝抜きくらいで、こんなにが
たがたになろうとは!
 やはり年ですかね。だってお花ちゃんより××才も(今更伏せ字にしても
仕方ないか)年上なんだものな。
 と、ボヤいたら、「運動不足なんじゃないの?」という突っ込みが前の席
から。えい、それはそのままあなたに返すよ、旦那!
 こういう性格だからか、結婚が遅かったからか、子供がいないからか、こ
ういう趣味を持っているからか−−−相乗効果を起こしているのかもしれな
いけれど、年を取っていくという実感を、わたしがあまり持たずにいること
はたしかですね。
 だから、時折ふいに思い知らされて、愕然としたり。
 たとえば、ただいま就職戦争まっただ中の妹と会話する時とか(わたしと
彼女は同じ干支です。何しろわたしの就職活動といや、彼女との年齢差と同
じだけ昔の出来事なんですから、相談に乗ってやりたくても役に立ちゃしま
せんやな)。
 あるいは、同人ジャンルの同志とオフ会でお会いして、その年齢を伺った
時とかに。や、チャットでお話する時には、ずいぶんと大人のイメージのか
たが、実際にお会いしてみるとわたしより××才も年下だったりとか、する
んだよなこれが(笑)会話には精神年齢が現れる、ということなんでしょうか。
 しかしもっと不思議なのは、発見する年齢差が、決してマイナスだけじゃ
ないってことなんだな、これが(笑)
 この年になっても、まだまだ年上の先輩がおいでになるということは、ひ
どく心強いものでございます。
 そうして、ふと心配になるのであった。
 −−−あんなんでガタガタになるようで、29日のあとのイベントは大丈
夫かね、わたし。




 とうとう戦争がはじまりましたね。
 どのチャンネルを回しても、同じような殺戮のシーンばかりで、テレビを
つけるのが怖いです。
 画面に光るのはミサイル発射の光、散らばる火花だけだけれど。
 あのしたに、たくさんのひとがいるのだもの。逃げ場のない、ブッシュの
いうところの「解放しなくてはならない」ひとたちが。


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いとうようこ