コピー誌もあとは折り折りするだけだし、さてひさしぶりに都心にでも出 るかねぇと思い立ち、昨日のうちに旦那にも申し渡していたのですが。 起きてみたら、ものすごいだるさと肩凝りとふくらはぎの筋肉痛で、とて も出かける気にはなれず、半日ダウンしておりました。 −−−たった往復一時間の自転車こぎ(..まぁ、かなりしゃかりきになっ て漕いでたのはたしかだけど)と、二日のお昼寝抜きくらいで、こんなにが たがたになろうとは! やはり年ですかね。だってお花ちゃんより××才も(今更伏せ字にしても 仕方ないか)年上なんだものな。 と、ボヤいたら、「運動不足なんじゃないの?」という突っ込みが前の席 から。えい、それはそのままあなたに返すよ、旦那! こういう性格だからか、結婚が遅かったからか、子供がいないからか、こ ういう趣味を持っているからか−−−相乗効果を起こしているのかもしれな いけれど、年を取っていくという実感を、わたしがあまり持たずにいること はたしかですね。 だから、時折ふいに思い知らされて、愕然としたり。 たとえば、ただいま就職戦争まっただ中の妹と会話する時とか(わたしと 彼女は同じ干支です。何しろわたしの就職活動といや、彼女との年齢差と同 じだけ昔の出来事なんですから、相談に乗ってやりたくても役に立ちゃしま せんやな)。 あるいは、同人ジャンルの同志とオフ会でお会いして、その年齢を伺った 時とかに。や、チャットでお話する時には、ずいぶんと大人のイメージのか たが、実際にお会いしてみるとわたしより××才も年下だったりとか、する んだよなこれが(笑)会話には精神年齢が現れる、ということなんでしょうか。 しかしもっと不思議なのは、発見する年齢差が、決してマイナスだけじゃ ないってことなんだな、これが(笑) この年になっても、まだまだ年上の先輩がおいでになるということは、ひ どく心強いものでございます。 そうして、ふと心配になるのであった。 −−−あんなんでガタガタになるようで、29日のあとのイベントは大丈 夫かね、わたし。
とうとう戦争がはじまりましたね。 どのチャンネルを回しても、同じような殺戮のシーンばかりで、テレビを つけるのが怖いです。 画面に光るのはミサイル発射の光、散らばる火花だけだけれど。 あのしたに、たくさんのひとがいるのだもの。逃げ場のない、ブッシュの いうところの「解放しなくてはならない」ひとたちが。
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