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2003年07月21日(月)
どんな人でもこの場所で

笑顔になれる

槙原敬之「花火の夜」

***

イチエにDVD借りてました。
夕方来るというので、縁側に腰掛けてお茶を飲みながら蚊取り線香焚いた所で本を眺めてました。
味噌汁の冷めない距離に住んでる割に遊びに来るのは久しぶりで、まるで付き合い始めの中学生の如く挙動不審な二人。
椎名林檎の出てる映画と、ミニミニ大作戦に出ていたライル役の人の出てるのを借りたのですが、なんでか袋が重い。
「なんか多くない?」
「レスリー(彼女のオススメ)入れといたから。」
頑張って見ます。しばらくぶりに映画漬けの生活になれるかな。
ドラゴンボールの話から(笑)渡部の話から森山(直太郎にあらず)の話で盛り上がり、好みの男はどんなんかという話を二十年も付き合ってて初めてしました。
私は南国顔が好きらしいです。しかも国内の南国顔。

彼女は記憶力が恐ろしく良いので、一度聞いた事を忘れることがありません。
DVDも、ずーっと前に言葉のアヤで出た一言だったはずなのにきっちり全部覚えていた…。見習いたい。
お返しにGLAYのDVDを貸しておきました。無理矢理。

卒論のネタについて話してたのですが、あいつは小説を書かずに「オースティンパワーズの字幕に見る英国と日本の下ネタについて」言語学の観点から論文を書いてほしいと思いました。アイデアたくさん持ってて驚かされる。
「書いて」といわれましたが、私はそれをゼミで発表する勇気がありません…。

なんだかんだで話し込んでました。

家に入ったら、母がプリン作ってました。(子供たちに作らせるらしい。)
夕飯は鳥肉を入れた和風スパでした。