あたろーの日記
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| 2005年11月15日(火) |
八重洲ブックセンター |
旧暦10月15日。 明日は満月だなあ、空を見上げたら、月に大きな環っかが掛かっていた。 まだ偏頭痛。夜や休日はなるべくパソコンを見ないでおこう。目の酷使が一番いけない。
今日は会社を終えて、東京駅八重洲口までコンタクトレンズを買いに行った。渋谷店と八重洲口店、どちらでも買えるのだけど、渋谷ってあんまり好きでないから、今夜は八重洲のほう。 コンタクトレンズを買って、八重洲地下街の八重洲古書館と、八重洲ブックセンターへ行った。八重洲ブックセンター、すごい久しぶり。前回行ったのは春?初夏?たぶんそれくらいだろうと思う。ちょっと感動したのは、人文書と文庫の書棚の配置が変わっていたこと。八重洲ブックセンターもジュンク堂や丸善や三省堂に劣らず工夫しているなあ、と。品揃えもかなりの水準だし、そこそこすいているし(笑)、で、思想・哲学系は、人名別にわりと密な品揃えだし、すごく探しやすい。本屋さんというのは、それぞれの分野の書棚を作る人が、ある程度系統立てて本を読んでいるかどうかで、売り場での本の探しやすさが決まるような気がする。それから、本を選ぶこちら側も、本屋さんの棚を見渡すことによって、ある程度勉強させてもらいもするので、やっぱり本棚を作る人の意識って大事だなーと思う。 今日買ったのは、『東京百話』の人の巻、地の巻、天の巻(種村季弘編/ちくま文庫)、『法然の衝撃』(阿満利麿/ちくま文庫)『三人噺 志ん生・馬生・志ん朝』(美濃部美津子/文春文庫)です。 どれも面白そうです。。。
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