あたろーの日記
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2005年11月13日(日) 佐渡情話

 旧暦10月13日。
 今日も腰痛。座っていても痛い。近所へ買い物行くにもちと辛い。今回はなかなか強情な腰痛で。カイロを腰に当てている。

 今朝起きて、昨晩のお酒がちょっと残っていたようで、ほんの少し、だけど、頭痛。あー嫌な予感する、と、PCの電源入れて自分の日記読む、と、案の定、毒舌なこと書いてある。あひゃー。しかし、もう何人かの方々が読んでくださっているので、取り消すわけにもいかず、そのままにします。独断と偏見できついこと言っています。すいません。

 iPodに入れるための落語CDを図書館でせっせと借りています・・・というようなことを以前書いたのですが、週末になると近場の図書館に出掛けていきます。返して、また借りて。公共施設ってありがたい。文京区の図書館ではいちどに10枚まで、豊島区は3枚まで(ただし巣鴨図書館にはないので借りてない)、北区と板橋区は5枚まで。で、今は文京区と北区合わせて15枚お借りしてます。視聴覚資料に限らず、この辺りで図書館事業にもっとも力を入れてないのは豊島区!予算がないのかな、お願い、もっと立派な図書館作って、蔵書数も増やして!・・・志ん生、圓朝、志ん朝、小さん・・・高座を実際に見たことのない噺家さん達の噺を、勉強させてもらうつもりで聴きまくってます。それとは別に、昨日はなんと、浪曲まで借りてしまった!『佐渡情話』『七年後の佐渡情話』という2枚です。寿々木米若という浪曲界では有名な人らしいのですが、その人の。昔、祖母がよく「佐渡情話」がどうのこうの、と言っていたので、図書館の棚でこのタイトルを見つけたとき、これもiPodに入れておこう、と借りてきたのですが、聴いてみて、これが浪曲かあ、と、思いっきりのけぞってしまった。三味線に乗せて、唸る唸る、そして台詞。うーん、素敵。たまにラジオなどで落語を聴いていると講談もあったりして、なんとなく聴いていると結構面白いじゃん、とはまってしまったりすることもあるので、落語にかかわらず、講談や浪曲っていうのもいいかな、と思います。
 日本の話芸は奥が深い!


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