あたろーの日記
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2005年09月07日(水) ライブ良かったです。

 旧暦8月4日。
 アメリカのハリケーン被害、酷いですね。寄付とか、私たちにもできることはしたいけど、それにしても、他の国の多くの市民を殺戮して街を破壊することは出来ても、被災した自国民を救うことは出来ないんだから、ブッシュ政権がいかに愚かに力を誇示してきただけであったか、アメリカ国民もようやく気がついたのでは。
 台風14号による九州の被害も酷いですね。亡くなった方々も。気の毒です。さんざん暴れ回ったんだから、今年はもう台風来ないで欲しいですね。。。

 今日の夕焼けはちょっと不気味でした。夕方ライブに行って来たのですが、地下鉄の駅を出て会場に向かっているとき、空を見上げてぎょっとしました。なんか、空全体が紫がかって、そこに赤とオレンジと紫とピンクが混じり合って、そのど真ん中にボーンと、青紫の太くて長い棒のような雲が2本。なんじゃこりゃ、ってしばし呆然と突っ立ってしまいました。会場で、誰かが、「今日の夕焼け空不気味でしたね」と話し合っているのを耳にしたので、私だけがそう感じたわけではなかったようです。
 台風が影響しているのかな??それとも??

 行ってきたのは、ルーテル市ヶ谷センターで行われた、OCMレコードの10周年・ドイツCD発売記念コンサート。五弦ウッドベースの水野俊介をはじめ、稲葉美和(17,22絃箏)、木村俊介(笛、津軽三味線)、渡辺亮(パーカッション)、宮野弘紀(アコーステックギター) 、花柳鶴寿賀(舞)(以上敬称略)の演奏と舞を堪能しました。ウッドベースにアコギに津軽三味線に笛に17絃箏に、あとブラジルの楽器まで使って、オリエンタルで美しい音楽に、ひとときどっぷり浸かっていました。200人席のこじんまりとしたホールでしたが、ステージと客席の高さにさほど差がなく、とてもアットホームな雰囲気。メンバーそれぞれ、みなさん演奏レベルが高くて、圧倒されてしまった。ソロでライブがあったら、行ってみたいです。

 ルーテル市ヶ谷センターを出て、ライブの余韻に浸りながら、市ヶ谷駅からひたすら歩き歩き、運動不足だ歩き歩きして東京ドームのそばまで来たら、道路に止めたトラックに若者が群がって、携帯電話のカメラで一生懸命撮影している。なになに?と近寄ったら、なるほど、そういえば友達が今夜ドームでのB'zのライブに行く、って言ってたなあ。ということは、なるほど、ツアーバスなのであった。。。ということで、私も真似してカシャ。
 この後すぐにトラックは行ってしまいました。
 が、今度は10分位後別の場所に、またでかいツアーバスが止まっていて、ここにも若者が群れていた。みんなライブでいい汗かいた後の充実した顔でした。
 椅子に座って音色に浸るライブも好きだし、ステージと一体になって発散するライブも好きです。
 イングウェイ来ないかなあ。


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