あたろーの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年08月11日(木) やたらめったら焼いちゃいかん。

 旧暦7月7日。
 富士登山で、登っているうちに暑くなり半袖Tシャツになったり、具合悪くなって下山する際に気持ち悪いのでまたTシャツになったりして、そんでもって日焼けに対する危機感が全然なかったので、今思うとお馬鹿ですが、腕が焼けることになんて構っていられなかったこともあり、帰ってきたらもの凄く腕が赤くなっていた。赤い、というより、2日ほどはサラミみたいになってうっすら腫れ上がり、ただでさえヒリヒリ痛くてジンジン熱くて、当然お風呂も腕を上げて入る始末。会社ですれ違う人みんなに呼び止められ、叱られた。で、今朝起きて、赤みがだいぶ引いてきたな、でも黒くなったな、と思っていたら、自転車で通勤する時に大汗をかいて、それが小さな沢山の水ぶくれになった。夜帰宅したらさらに水ぶくれが増えていた。
 みなさん、日焼けには気をつけましょう。あ、こんなボケは私だけか。雪国生まれなので、もともと皮膚の色が薄くて小麦色には絶対ならないくせに、今回ドカーンとやってしもうた。
 ついでに言うと、顔は日焼け止めクリーム塗っていたのだけど、うっかり鼻に塗るのを忘れてしまったために、鼻の頭だけ赤くなって、今は皮がむけ始めている。あと、唇もバリバリのたらこになり、昨日は血が出て今日は皮がむけている。
 隣の部の部長さんに、「そういうのは冒険というんじゃないんだ、そういうのは無謀というんだ、無知と言うんだ!」と叱られた。「やけどで死ぬぞ」。・・・まったくおっしゃるとおりで、ほんとうに反省しています。
 来年登るときは、日焼け止め対策をもっと真剣に考えようと思います。


あたろー |HomePage