あたろーの日記
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2005年03月15日(火) 食べるもの。

 旧暦2月6日。
 アンドルー・ワイル博士の『癒す心・治る力』(角川文庫)を読んでいる。だいぶ前に一度読んだのだけれど、本の内容を忘れるのは得意技です。
 で、本に影響されて、仕事帰りにひとつ隣駅の表参道にあるナチュラルハウスに行った。ここは夜10時まで開いているので、8時半に会社を出ても余裕なのが嬉しいです。
 ナチュラルハウスで、泥のついた人参と、青々したキャベツと、飼料と水にこだわった卵を買った。近所のスーパーも悪くないけど、急に、本来の野菜の味した野菜をバリバリ食べたくなってしまった。でも、無農薬減農薬有機栽培の野菜は高い。でもでもでも、食費が高くつくのと、医療費が高くつくのの、どちらがいいか、って考えてみたら、やっぱり少しくらい食べるものにお金がかかっても、その分自分の身体と対話しながら、美味しくて栄養価の高い食事を摂って、自然治癒力のある身体にしていくほうが楽しいし、結局は安上がりなんだろうなあ。
 ベランダのプランターで、明日葉が新芽をどんどん伸ばし始めている。ミントも元気に地下茎のあちこちから地上に顔を出しているし、チャイブも元気。山椒の枝も所々膨らんでいるし、冬の間枯れちゃったかな、と思っていたパセリがなんとフサフサ頭を土から覗かせた。
 食べるものばかりのベランダだけど、野菜やハーブから元気を分けてもらうつもりで、可愛がって育てていきたい。今年は他に何を植えようか、わくわくな季節になってきました。
 自分の食べるものに自分で責任を持とう、と心に決めたのでした。
 


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