あたろーの日記
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2005年02月20日(日) 池袋西部古本まつり

 旧暦1月12日。
 月に一度の、文学仲間の勉強会。途中参加のつもりで遅れ気味に家を出て、池袋の集会場所まで。が、その前に、昨日行けなかった池袋西武古本まつりをちょっと覗いていこうと、イルムス館2階の会場へ。これがいけなかった。規模は昨日行ったサンシャインの古本市の半分以下なのですが、それでも結構見応えがある。ああ、ついついまた長居。反省しながらも、うきうきしながら棚を廻る。
 探していた本があった!!『三田村鳶魚編未刊随筆百種 第一巻』『同 第一二巻』(中央公論社)と『ひとつの劇界放浪記』(岸井良衛・青蛙房)を買う。『未刊随筆・・・』は、一二巻中の第一巻がもっとも欲しかったのです。これでほっとした。『ひとつの・・・』は、実は昨日サンシャインのほうでもみつけたのですが、そっちは3000円近かったので、懐具合と相談して、他の本を優先すべく諦めたのです。ところが今日、1500円で見つけてしまった・・・。これはもう買うしかないでしょう。
 しかし、今月はもう本を買いません。少し買いすぎた。家計を圧迫し始めたし、積ん読状態が加速した。これはいけない。猛反省。
 
 文学の勉強会は夜の二次会から参加。やっぱり独りで原稿用紙に向かっているばかりでは、どうも行き詰まってしまう。たまには仲間と文学談義をしないと、そしてよい刺激を貰わないと、どんどん視野が狭まってしまうような気がする。
 古本まみれで終わってしまったこの土日。あっという間だったなあ・・・ふぅ(溜息)。


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