あたろーの日記
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旧暦1月8日。 今朝の地震にはびっくりしましたなあ。 前にも書いたことがあるのですが、私は寝ている時、地震が起こ1〜2分前に不思議と目が覚めるのです。今朝も4時40分頃に目が覚めて、枕元の時計を見て、まだこんな時間だから、トイレに行ってからもうひと眠りできるかな、と思っておったのですね。そうしたらいきなりザワザワ・・・と小さな揺れが始まって、ありゃ地震だわさ、と、慌てて起きあがり布団の上に座って行く末を確かめておりました。そうしたらだんだん揺れが大きくなってくる。ザワザワがワサワサになって、ガタガタガタガタガッタンガッタン・・・ひえ〜っ、いよいよ東京にも来たか!と、思ったのですが、結局為す術なく布団の上に正座して揺れがおさまるのを待っていただけ。その時、布団の横にあるテーブルに積み上げておいた文庫本の山が崩れ、私が寝ていた布団の上に、バサバサッと落ちてきました。これってもしかして危機一髪ってやつですか?・・・揺れがおさまり、テレビで震度と震源地を確認して、本の整理して、また寝ました。寝て起きて会社に向かったら通勤電車は地震の影響でだいぶダイヤが乱れていました。地震に冷たい雨に、今朝は通勤の足もみんなしょぼしょぼ。 やっぱり、地震は人ごとじゃないよなあ・・・と、思ってはいるのですが、いざ揺れがきても、自分がどう動いたらよいのかイメージが湧かない。防災対策も不十分だし。反省。。。
帰宅途中に神保町の古書モールへ。今日は時間がなくて、30分位しか見ることが出来なかった。久しぶりに行ったので、新しい本が棚に結構入っていた。『包丁余話』(辻嘉一・日本経済新聞社)と『風の文庫談義』(百目鬼恭三郎・文藝春秋)を購入。『包丁余話』は赤坂の料亭「辻留」の主人であった筆者の署名入り。800円は嬉しい値段。最近庖丁人の文章が面白いような気がします。
ふと歩きながら思ったこと。 なんで小さい子供って「ばいばい」が大好きなんだろう。すれ違ったり電車に乗ってたりする小さい子供と目が合うと思わず「ばいばい」って手を振ってしまう。そうすると相手はもの凄く喜んで、もう必死に振り返してくる。そういえば、私も小さい頃は、車などから知らない大人に一生懸命手を振っていました。高速道路なんかで後ろの車両の人に手を振る、と、振り返してくれる、それがまた嬉しくて、いつまでも手を振ってたり。 と、ここで気づいた。「ばいばい」っていうのは英語から来たんでしょうか?グッドバイ?じゃあ、「ばいばい」っていう言葉は昔の日本にはなかったのかなあ。では、手を振るのも昔はなかったのかな?それとも、昔は手を振る時に「ばいばい」以外の言葉を言ったんでしょうか?あ、でも、昔の日本には別れ際に手を振るようなことはなかったのかな?「ようっ」って感じで手を軽く上げるような仕草はしましたよね、きっと・・・。はてさて、昔の日本に、今のように別れ際に手を横に何度も振るような仕草はあったんだろうか・・・。 わかんないなあ。
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