あたろーの日記
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| 2005年01月16日(日) |
結局1日自宅にこもる。 |
旧暦12月7日。 結局レポート思うように進まなくて、今日は予定を変更して自宅を一歩も出なかった。あと、朝から風雨が強くて、怖じ気づいたのもあります。今日から神保町は古書会館で始まったアンダーグラウンドブックカフェ、行きたかったけど、とても外を歩く気にはなれず。それよか、今読みかけの本読み終えたら、気に入った本屋をゆっくり回りたい。 今夜はチゲ鍋にした。冬は鍋が便利だなあ。鍋料理だと家族が多い家は特にそうなのかもしれないけど、独りもんにも有り難い料理なのだ。土鍋ひとつに、肉も野菜も豆腐もぽんぽん放り込んで、楽ちんったらありゃしない。それでいて美味しいし栄養もある、身体も温まる。調理と食べるのが同じ入れ物だから洗い物も楽。冬は鍋料理の出番が多い。 自慢じゃないけど(ほんとに自慢にゃなりません)、ここ1週間アルコールは一切呑まなかった。偉いなあ私。やっぱりなんだかんだ言っても、お酒呑んじゃうと頭働かなくなるもんね。そういうわけで、今夜は久しぶりに缶ビール1本呑んだ。呑むときは呑むけど、呑まないときは呑まない。当たり前だけど。 アメリカによるイラクの大量破壊兵器捜索が昨年12月にそっと打ち切りされていたとのこと。大々的に大騒ぎして、絶対ある、見つけてみせる、と大量破壊兵器のあることを口実に戦争を仕掛けたのに、最後はそうっとそうっとやめた。 イラクから帰還したアメリカ兵の多くに、なんらかの精神疾患が発生しているという。つい先日も19歳の帰還兵が、殺人を犯した。再びイラクへ派遣されるのが嫌だと言っていたもという。 また、スマトラ島沖地震による津波被害の被災地へ派遣されたアメリカ兵は、イラクへ派遣されるよりも人を助けているという実感がある、やりがいがある、とインタビューに答えていた。 政治ってのは、一体何なのだろうなあ、と思う。イラクの人達も被害者だけど、多くのアメリカ兵もまた被害者だ。でもイラクはまだ終わっていない。かつてベトナムが泥沼化したように、イラクもまたぬかるみにはまって出口が見えない状況になってしまったんじゃないかと、危惧してしまう。
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