あたろーの日記
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| 2005年01月14日(金) |
朝から癇癪玉を踏んだ運の悪い人は。 |
旧暦12月5日。 レポートなんとか書き上げて夜の授業で提出。実は間に合いそうになかったので午前中会社をサボって完成させた。社会人としても学生としても失格のあたろーである。あと1件、今夜と明日1日で書き上げよう。自宅では各種の誘惑に勝てそうにないので、明日は大学の図書館に籠もろうと思ったら、なんとセンター試験で休館。そんなものがあることをすっかり忘れていた。もう受験シーズンなんだよね。あれ、そういえばこの土日は関東地方でも雪が降るとか。受験生も試験会場側も気の毒ですね。 明日1日家で頑張って、レポート書き上げたら、日曜は午前中神保町に行き、午後は文学仲間の集まり。 先日購入した『古本生活読本』(岡崎武士・ちくま文庫)の解説を、今回の直木賞を受賞した角田光代さんが書いている。というのを知ったのは、さっき、当の岡崎さんの日記を読んでいて。「均一小僧の古本購入日誌」 角田光代さんの作品も阿部和重さんのもまだ読んだことがない。読んでみたいと思う。自分に近い年齢の人が書いた作品だと、やっぱり読んでみたくなる。 でも先に志ん生読みたい。
この前、朝、通勤途中に、地下鉄が、もともと少し遅れがちだったのだけど、さらに、途中の駅でドアが開いたまましばらく停車してしまった。私はドアのすぐ横に立っていたのだけど、ホームで突然「バアンッ」という大きな音がした。すわ拳銃の音か、抗争か、と身を固くする。ホームを歩く人達も、電車の中からも、みんなが音のしたほうへ顔を向ける。でも遠くのほうなのでよく分からない。 その時、駅構内に放送が。 「ただ今、お足元に癇癪玉が落ちておりますので、お気をつけてお歩きください」 なに?え?かんしゃく玉??? 何故に朝の地下鉄ホームに?しかも渋谷とか新宿ならまだしも、完全に官庁街の真下で、不機嫌な顔したビジネスピープルしかいない出勤タイムである。なんでそんなのが落ちてるの。 いやだよゥ。朝からそんなの踏んだら、こっちが癇癪起こしちゃうよ。 と、思った。
あーうー。 それにしても、寄席に行きたい。また行きたい。
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