あたろーの日記
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| 2005年01月13日(木) |
おじさんはちゃんとおうちに帰れましたろうか。 |
旧暦12月4日。 大学のレポート1件提出しなければならないのをすっかり忘れてた。今日先生が念を押してくれなければ、明日が締め切りだということも頭の中からすっかり抜けてました。ひょえ〜。月曜締め切りのもう1件のほうばかり考えてた。焦る焦るY(@@;)Y でも、昨日購入した志ん生の『びんぼう自慢』を早く読みたくて我慢できない。でも我慢してます。すべてのレポート書き終わるまで封印。しかし、そばにあるのに読めないというのはちと辛い。こうなることを分かっていて、何故買ったのだ。でも買わなければ買わないでそれも落ち着かないのだぁ。。 昨日はそういえば、帰宅途中にもう1軒本屋さんに寄り、『本の雑誌』2月号と『ライカ百景』(佐々木悟郎・えい文庫)も購入した。ので、誘惑が多い。あと『ダ・カーポ』も本屋の特集だから読みたいけど、もう少しあとで。 さっきから、下の大家さんか隣のおじさんの部屋から頻繁にモーツアルトが聞こえてくる。一体どうしたんだろう。この部屋に越してきて、クラシックが聞こえたことなんて今までなかったのに。隣のおじさんがハマったんだろうか?北海道の人なので、日本ハムの試合に興奮している声はよく聞こえるが、シーズンオフは至って静か。今はモーツアルトなんだね♪ 思い出した。そういや、昨日、新宿から山手線に乗って帰宅する途中、ドア際に立っていたら、同じくドア際に私と向かい合う形で立っていた(というかドアにべったりもたれていた)おじさんが、次の停車駅を知らせる車内放送の後にいきなり、「あ・・っれま・・あ」と言いながら私の顔を見て、うひょっというようなひょっとこ顔をして見せた。やばい、すごい酔っぱらってる顔だ。どうやら、酔っぱらって降りる駅を乗り過ごしてしまったことに気がついたらしい。そんな、おじさん、自分が乗り過ごしたからって、見ず知らずの私に助けを求めるような顔されても困る。私は見て見ぬふりをして文庫本のページに目を落とした。 が、次の駅が私の降りる駅だった。当然乗り過ごしたおじさんも降りようとする。電車がホームに滑り込むと、おじさんがフラフラと歩いて、自分が立っていたドアと反対のドアのほうに近寄った。そのドアの前にはやはり次に降りようとする他の乗客達がもう集まっていて、電車が止まるのを待っている。と、酔っぱらいおじさん、私の目の前で、自分の前に立っている女性の背中にアゴからぼよよ〜んと倒れ込むように突っ込んでいく。あーあ。すごい迷惑。みんながギョッとして振り向き、ドアの前から一瞬引く。まだ電車止まってないって。おじさんの後ろに立っていて正解。 電車がようやく止まって、ドアが開く。みんなが降りて、おじさんも降りて、私も続いて降りて、みんなは階段のほうに向かって歩く。おじさんもフラフラフラフラしながらみんなの後をついて歩く。なーんであんたまで階段に行くのおっさん、と心の中で思うも、行動には出さず、あくまで見て見ぬふりの私。乗り過ごしたなら降りたホームで反対回りの電車待たなきゃ。大丈夫なんだろうか。と、おじさん、階段の手前まで来て、ふと立ち止まり、「あれえ?」という顔でキョロキョロして、自分の置かれた立場をアルコール漬けの頭で必死に思い出そうとしている様子。どうやら階段を降りちゃいかんということだけは気がついたようで。 あの後おじさんがどうなったかは私には知るよしもありませんが、自分も呑みすぎてああなってはいかんと思いましたです。言っとくけど、私はあそこまで泥酔しません(のはず)。
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