あたろーの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年12月26日(日) |
プリキュアを買って帰らねばならない。 |
旧暦11月15日。 今朝方、夢の中でやたらと喉が渇き、炭酸飲料を何本もがぶ飲みしていた。目が覚めた。やっぱり喉が渇いている。それも、夢の中で飲んだ炭酸飲料を飲みたい。がぶ飲みしたい。。。 二日酔い気味でした。情けない。しかも、さっき昨日の日記を読み直してみたら、題名が抜けていた。最後も句読点で終わって、なにやら尻切れトンボ。しかもしかも、何?、酔っぱらった頭で、よくもまあ、酒が身体に悪いだ云々などと書けたもんですね。呆れますね。自分のことながら。 でもさ、お酒を飲みすぎるとやっぱりよくない。翌日にまでアルコールが残ってしまうと、しらふのつもりが頭の働きが鈍くなってだるいもんだから、せっかくの休日でも時間を有効に使えない。これってほんとに勿体ない。酒がない人生なんてつまらない、とは、酒呑みが言う常套句ですが、私もそうは思うんだけど、酒を楽しむ人生はもっと後に残しておいて、今はほどほどにお酒と付き合おうと思う。お酒を味わうなんざ、やることやった人のすることですわね。私はまだまだちゃらんぽらん。。ちゃらんぽらんちゃらんちゃらん。。まだ酔ってるのか。・・・いえ、明日月曜だから、ブルーなだけです。せめて文面だけでも明るく。
今日は都立中央図書館。佐渡関係の史料を調べまくり。『両津市誌 町村編』の下巻を見て、これは上巻も見ないと、上巻こそ必要だ、と思ったら、何故か上巻だけ所蔵されてない。司書さんの前で泣きそうになる。こういうもんなんだね。この上巻にはきっと私の探している情報が詰まっている筈。こういう場合は仕方ない。新潟県立図書館など、地元の図書館にはあるので、そこにコピーをお願いするか、家族に行ってもらうか。そう考えながらサイトを確認すると、ありゃ、どこの図書館も、明日から来年まで休館。一歩遅かった。タイミング悪し。 だけど、今日は他の本で、思いがけない発見をしてとても満足しました。が、昔の史料って、ほんと、読めない。学生時代にもっと勉強しておくべきでしたと反省。 帰り道、電車を乗り継ぎ、途中下車して、日本橋丸善行こか、新宿ジュンク堂行こか、紀伊国屋行こか、神保町三省堂行こか、迷う。迷いつつ途中で電車降りて、よし、あっち行こう、と歩き始めるも、結局やめる。途中で引き返す。なんて優柔不断。でも、年内はもう自分のための本は買わない。買うとしたら帰省のお土産の絵本だけにしよう。今年はもう、本屋をうろうろする時間なんて残されていないのだぞ、と、自分に言い聞かせる。あと1週間切った。今年あと5日。時間が、ないよ。 年賀状、終わってない。。。 帰宅すると妹から電話。妹の幼い娘達が、セーラームーンのおばちゃんが帰ってくるのを楽しみにしているとのこと。おばちゃんとはセーラームーンに悪いでしょ。でも、おばちゃんはつい先日美容院に行って、髪を少し切ってしまった。セーラームーンヘアにするほどの長さはもう無い。その旨伝えたら妹に「なんでー!」と、叱られた。妹の娘達が代わり番こに電話口に出るも、相変わらず何言ってるのか、分からない。でも、前より確実におしゃべりになっている。言うことがはっきりしてきている。で、今流行なのは、プリキュアというアニメだそうだ。プリキュアのケーキが欲しいと言われたのですが・・・。
|