あたろーの日記
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2004年09月13日(月) お囃子

 旧暦7月29日。
 早く机に向かいたくて急いで帰ってきたのに、近所のマンションの屋上で大音響の東京音頭。。この週末から毎晩テープに合わせて太鼓の練習してるらしい。。。太鼓の上手い下手は分からないけど、まあとにかくウルサイ。昨日自分が自宅でお酒飲んでる時はちょうどいいや雰囲気出て、って思ったけど、今夜のようにちょいべんきょーしようと帰宅してこれだとすんごく頭クル(-_-)せめて音もう少し小さくしてくれい。とか、屋内で練習できないのかい?お囃子というのは、風に乗ってどこからともなく聞こえてくるのがよいのであって、近くでのべつまくなしにドンドコやられっぱなしではまいってしまいます。あーあ。まさかお祭りまで毎晩これが続くのか知らん。花火同様、9時になったらやめてよね。・・・と思ったら9時。で静かになった。ほぅ。。
 
 祭りの季節ですねぇ。このあたりどんなお祭りがあるのかまだ把握してないのですが、今年はどこかのお祭りに行って、ふらふらと雰囲気に飲まれて来ようかなぁ。賑やかなお囃子に、色とりどりの光。そういや昔のお祭りって、今みたいに電気なんてないからたいまつとか提灯の灯りだったんですよね。そっちのほうがんあか風情があるなぁ。現代もたまにはそういう昔の灯りで、音は拡声器なんて使わないでやってみたら面白いんでないかな、と思うけど、そんなわけには行かないだろうな、物騒だもの。
 タイムマシンに乗って江戸時代頃の村の祭りに行ってみたい気分です。

 ところで栃木の幼い兄弟。ひどい話だ。生きてるんだよね?きっと二人でどこかうろついているんだよね?早く見つけてあげて欲しい。
 人の家庭の事情にとやかく言えないけど、被害者の親も加害者も、どっちもどっちという感じ。子供に愛情掛けられないんだったら産むなよ、と言いたい。最近幼児虐待のニュース耳にする度にそう思う。あと、子供は自分の一部だと思っている親も信じられない。自分の一部を切り取って出来たと思ってるから、自分の意のままにしようとする。思い通りにならないと虐待する。そうじゃなくて、子供はれっきとした人格を持った1人の人間なのに。親の身体から細胞分裂して出来たのではなくて、たまたまその両親を通り道にしてこの世界に生まれてきただけなんだと思う。だからいくら赤ん坊だって子供だって、大人と同等。そんなことも分からない人間に子供を産む資格なんてない。


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