あたろーの日記
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2004年08月07日(土) 素晴らしき銭湯ライフ。

 旧暦6月22日。立秋・・・とはほど遠く。
 でもほんの少し、過ごしやすい1日でした。
 
 昨日は友人と赤坂に餃子を食べに行った。餃子食べておしゃべりしてケーキ食べておしゃべりしておしゃべりして。心が軽くなった。
 赤坂歩いていて、とても個性的で通いたくなる本屋さんを見つけて、二人とも気に入ってしまった。東京ランダムウォーク1階は一見すると普通の本屋さん、でも2階は先日閉店してしまった(再生するかもしれない!?)青山ブックセンターをギューッと圧縮した感じの品揃え。アート、建築、思想系だったらなまじなんでもあるけどでかすぎて疲れる巨大書店に入るより、ここでゆっくり本選びを楽しみたい、という感じ。しかも、アート系が個性的に充実してる一方で、ちくま文庫や岩波文庫の場所もきちんとあるのが嬉しいです。赤坂見附の駅から徒歩2〜3分ほど。通いますよ。・・・この系列、神保町にもあるんですね、三省堂のすぐそばの、あの小さくて細長い店。そうだったんだ!神保町の同店には時たま寄りますが、赤坂見附にもあったとは。で、赤坂見附のほうが広くて面白いです。お勧めの本屋さんだー。
 
 土日はなるべく早めに銭湯に行く。
 銭湯のない生活なんて考えられない。四方を締め切った狭い内風呂なぞ、私には耐えられない。あぁ銭湯。今日も銭湯。
 最近ハマっているのは水風呂。熱い薬湯や露天風呂に浸かっては、ほてった身体を水風呂に沈めて(実際はキンキンに冷たい水に声にならない悲鳴を上げながらそろりそろりと潜っていく)、しばらくして上がったらまた熱い湯、そしてまた水風呂、と、何回か繰り返す。浴槽の縁に腰をかけて、膝下だけ湯や水につけて、何十分でもボケーッとしていたり。
 もしかして銭湯に行ったことない人も多いのではないかしら。銭湯の極楽を知らないまま日々を過ごす?そんな恐ろしい。。。そこで、しつこくしつこく、私は銭湯をお勧めし続けます。。
 東京都の場合、銭湯は1回400円です。持っていくものは、バスタオル、タオル、浴用タオルかスポンジ、石けん、シャンプー、だけ。手ぶらでもOK。フロント(または番台)で200円で入浴セットが買えます。私は通勤時も休日のお出かけ時も、カバンの中にいつも銭湯道具が入っています。中身はポーチの中に、シャンプー、リンス、ボディソープを小さな容器に移し替えたもの、ヘアキャップ(100円ショップで買ったもの)、ナイロン製のボディタオルをぎゅうぎゅうにつめてあります。他にタオル。全部持って浴室に入り、上がるときにタオルで身体をよく拭きます。バスタオルは荷物になるので基本的に持たないですが、あるといいです。。銭湯セットがカバンに入っていると、外出先で銭湯を見かけたときにフラッと入れるので幸せな気分になります。
 こんなこと書いてると、さっき入ってきたばかりなのに、またお風呂行きたくなります。。。んー。。


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