あたろーの日記
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| 2004年07月16日(金) |
ほっとしましたです。 |
旧暦5月28日。 U2の発売前のCDが行方不明。ひどいなあ。早く見つかってよぅ。 ・・・青山ブックセンターが閉店。ひえ〜! 青山本店、結構好きだったのに!アート系が充実していて、そっち方面は個性的な陳列だったので、なにか新鮮なモノに触れたい、新たな発想が欲しいって時はふらっと出かけていました。あの界隈で本屋さんっていったらABC(青山ブックセンター)だったのになあ。。 本屋さんの閉店って、ひとつの文化圏における、内臓みたいなものの「死」ではないかと思います。今、本屋さんが担う役割って、すごく大きいと思うんですよね、インターネットが発達して紙の文化は廃れていくのかと思いがちだけど、そんなことはなくて、逆に、ネットの良さは良さとして、紙に印刷された文字や絵や写真でしか伝わらないモノもあると見直されてきていると思います。今ちょうど、紙の書物が復権するかしないか、この先も生き残れるかどうかを占う重要な時代のような気がするのですが、だからこそ、本屋さんにはもっと頑張ってもらいたいなあって思うのです。 本屋さん、これ以上減らないでほしいよ〜。
会社を休んで病院。 午前中はメンタルのほう、午後は婦人科。病院のハシゴなんて、ちっとも楽しくないのであった(飲み屋とちゃうもんね)。 心療内科にてカウンセリングを受ける。1時間。カウンセラーの先生は40代のにこにこして親しみやすそうな女性。穏やかで、年上の女友達と喫茶店で会話してるような、リラックスムードの1時間でした。白衣着ていかにも専門家、って感じだったらどうしよう、と思ってましたら、近所の八百屋でばったり会いそうな感じの女性だったので、ほっとしました。その後診察で、薬も1種類に減らされたし、順調にいってます。 午後は婦人科。ここ数日、腰痛と下腹部の痛みがあるので、まずは婦人科を受診しようと。 と言っても、今日は腰痛も腹痛もほとんど(あるいはまったくと言っていいほど)なく、でもとりあえず不安だし、婦人科の検査をしばらく受けてなかったので、一応。 午後の診察時間開始の2時に行ったら待合室には2〜3人しかいなかったので、「ラッキー、すぐ順番が回ってくるわ」という気持ちと「こんなに空いてるってことはもしかして評判悪いの?」という不安。が、違いました。待てども待てども私の番は回ってこない。本を読んでいても眠くなりすーすー寝てしまう。ハッと起きるも呼ばれた気配なし。また寝る。起きて読む。やっぱり寝る・・・で、気づいたのですが、その病院では、待ち時間が長くなりそうな場合は患者さんにポケベルを貸し出して、院外にいても番が近づいてきたらポケベルで呼び戻せるという合理的な方法を使っていたのです。なので、ポケベルで呼ばれた患者さんが、私の後からどんどん入ってきて、受診しては帰って行く。ポケベルの貸し出しについての貼り紙がしてありました。なーるほど。そういえば先日なにかの記事で、使われなくなったポケベルの新たな活用法として、病院での使用について書かれていましたが、実際目にして、便利だなあって思いました。 で、診察の結果、婦人科系には異常はないので、腰痛をかばうことで普段使わない筋肉が痛いのではないかと言われました。やっぱ自転車ですってんころりんがいけなかったのかなあ。。。婦人科検査は久しぶりということで、ちゃんと検査してもらって、2週間後に検査結果を聞きにいくことにしました。が、「見たところ問題ないので安心していいよ」と先生のお墨付きをもらったので、ほっとして病院を出ました。ここで午後4時すぎ。 とにかくよかったです。腰痛も腹痛もほぼ治まったし。どうやら盲腸でもないらしいし。昔からなんですが、医者嫌いのくせに、具合悪いと大騒ぎして、手術や入院になったらどうしよう、費用は?実家に帰って地元の病院で手術受けるか、親に東京に出てきてもらって東京で受けるか?仕事休む前にあれもこれも片づけてしまわないと、等々、診察前からあれこれ勝手にシュミレーションして不安になってしまうマヌケです。だったらはじめからもっと健康に気を遣えよなー、って、あとから思うんですけど。。。(今回も反省)。 診察終わってほっとして院内のトイレで用を足してたら、便器の向こう側においたカバンが便器の上にガバッと倒れてきて、しかも、なんと、カバンのファスナー開けっ放しだったので、中から化粧ポーチとミニサイズの東京都地図帳がボッチャーンと、便器の中に落ちてしまいました。 幸い水を流した後だったのですが、地図帳は使い物にならず、化粧ポーチは中までびしょぬれ。がーーーん。。 地図帳はもうボロボロだったので買い換えようと思ってましたが、ポーチは・・・・・・・洗って使うしかないですね。あーあ。
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