あたろーの日記
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| 2004年06月14日(月) |
いつも気になるヘンなもの。 |
旧暦4月27日。 気にしても仕方ないんだけど、でもやっぱり気になってまじまじと見てしまう街中のへんなもの。 巣鴨のとあるちょっと古めのアパートの壁に、ぶちっと生えている水道の蛇口。 昔、屋外用の水道があったのか、それにしたってこんな形で残るはずがないべ、と、通りかかるたびに立ち止まり、考え込んでしまう。ついひねってみたくなる。ひねったらどうなる?もしかして、ハンドルが屋外で、蛇口は室内にあったりして。んでもって、誰かが外でハンドルひねったら、中ではジャーッと水が出ちゃったりして。 気になる気になるいつも気になる。
東京駅のそばの、八重洲ブックセンター。 この前会社で、八重洲ブックセンターの入り口には金の二宮金次郎の像がある、と言ったら、みんなに「うっそだぁ〜」と笑われた。 が、いるのです、金の二宮金次郎。 薪を背負って、本を読んでいるあの有名なポーズで。 小学校の校庭によくある二宮の金さんの銅像が・・・金(色)なんでがすよ。 八重洲ブックセンターは夜9時まで開いてるし、大きい割にはお客さん少ないし、文庫や新書も結構揃っているので好きなんですけど、1F入り口のあの金二郎像は解せないです。あの金さんの前を通るたびに、かつてふるさと創生事業の1億円で作って挙げ句盗まれてしまったどこぞの自治体の金の鰹を思い出してしまう。。。 おまけにこの金さんに30円(だったかな)払ってお願いごとを紙に書いて箱に入れると願いが叶うという、そんな説明までついてます。 撮り置きの写真がないので申し訳ないんですが、ほんとです。 まったく、金の金次郎さん、気になる気になるいつも気になります。
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