あたろーの日記
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2004年04月18日(日) 家庭菜園

 旧暦閏2月29日。
 
 早いとこ苗買ってこなきゃ、と思っていたので、ちょっくら近所の商店街に行って、野菜の苗なんかを買ってきました。
 アパートには小さいベランダが2つあるのですが、一方には山椒やシークァーサー、ドッグローズやローズマリー、タイム、ゼラニュームなどの果樹や宿根草のプランターを置いてあります。日当たりも良いので、こちらは冬の間も元気でした。もう一方のベランダは先の冬に、小松菜やサラダミックス、二十日大根の種をまいたのですが、肝心な肥料をあげるのをすっかり忘れて、順調に育ったのはサフランだけ、二十日大根は根元が膨らまず、小松菜に至ってはひょろひょろ。食べる気にはなれず、それでも育てておいたら、先日小松菜に黄色い花がチコチコと咲いて、結構可愛かったです。でも、結局どれも失敗しちゃったわけですな。とほほ。せっかくいい土を戴いたのに、勿体ないことをしてしまいました。というわけで、天禄農法で作られた特別な土をプランターに入れたまま、今度は元肥もちゃんと加えて、二十日大根や小松菜の後釜に、今度こそ育てて食べるぞとの意気込みで野菜の苗を植えました。
 春に買う野菜の苗は毎年ほぼ決まっています。
 青しそ、鷹の爪、ミニトマトは外せません。これらはベランダに1〜2株もあれば私の食生活には十分なので、種を買うより苗を選びます。ニガウリも欲しかったのですが、小さいベランダなので断念しました。そのかわり、アシタバとモロヘイヤを購入。場所の限られたベランダ菜園の基本は、一度収穫したら終わってしまうものではなく、使う分だけちょっとずつ収穫しながら長い期間楽しめる野菜を選ぶことなんです。
 あと、野菜やハーブの花も可愛いのですが、もうちょっと花っ気が欲しくて、クレマチスを3株買いました。ブルーの同種を2株、珍しい深紅のものを1株。ほんとは1株だけにするつもりだったのが、商売上手なおばちゃんに乗せられて、3株1000円で買ってしまった。。でも、それでよかったかも。青のクレマチスは野菜のベランダ、深紅はハーブと果樹の側のベランダの手すりに蔓を這わせます。花が咲くのが楽しみです!
 さて、野菜の組み合わせ。これを迷うのも結構楽しいんですよね。狭いので寄せ植えが基本です。アシタバとモロヘイヤ、青しそと鷹の爪、ミニトマトの苗を植えた周りにはバジルの種をまきました。バジルは大好きで毎年沢山育てないと不安なので、ミニトマトのプランターの他に、バジルだけのプランターも作って、そこにも種をまきました。これで基本の4つのプランターのできあがり。あとはそれぞれのプランターの中の空いたスペースにちょこちょこっと、ナスタチュームやスミレなどのエディブルフラワー、それからこれも便利なルッコラなどを撒こうと思います。
 しっかし、相変わらず食べるものばかりだなあ。。。
 

 
 


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