あたろーの日記
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2004年01月21日(水) 猫社会

 銭湯から帰ってきたらアパートの前に猫が3匹。
 1匹は塀の上から、他の2匹は下から。とーっても険悪な雰囲気。 
 互いににらみ合っている。
 どうやら今日の喧嘩の真っ最中ってところのようで。
 
 下にいるうちの1匹は私の友達であった。
「あんただったの。おいで。喧嘩はもうやめ」「おいで。ほら」
 でぶでぶのふわふわ猫。それでも飼い主はアメショー(アメリカンショートヘア)だと言い張るに違いない。とにかくもこもこむくむくすんごいオデブ。
 奴はのそのそと私のほうに歩いてきた。
 他の猫達は私が近づいてきたらさっさと逃げてしまった。
「ふがっ。ふがっ。ぶひっ。ぶひっ」
 風邪引いて鼻をすすっているのか、それともコーフンいまだ冷めずなのか、んまあ子豚みたいにうるさい。
 それでも私の足元に来て、ちょっとの間撫でられるにまかせて、それからのっそり自分の家の方に歩き出した。
 
 しっかし、毎日喧嘩してるんだよ。
 このあたり猫が多すぎるような気もするけど。
 猫には猫の社会ってもんがあるんだろうな。
 
 と言いつつ、喧嘩の仲裁に入るでしゃばり女。

 読売新聞の記事。
 大物スリ“女銀次”御用、71歳「寄る年波には…」
 巣鴨って・・・すぐそこじゃねえか。
 「女銀次」かぁ。とげぬき地蔵さんの手前でそんな捕り物があったとはねぇ。
 いろんな人生があるもんだなぁ、と、思いました。。
 


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