あたろーの日記
DiaryINDEX|past|will
小笠原へ戻るひとを竹芝桟橋まで見送りに。 初雪の朝の東京、冬の青空の下、東京湾ってこんなに美しいんだって、初めて思った。フェリーがレインボーブリッジと重なり白銀に輝いていた。まぶしさに目を細めながら、カモメたちと戯れながら岸を離れていくフェリーの後ろ姿を追っていた。自分もかもめになれたらいいな、なんて考えていた。
コンタクトレンズを買いに八重洲へ行き、丸善にも寄った。 田舎の姪っ子甥っ子達合計5人に絵本をと思い。が。。。絵本選びって結構難しい。。同じ本が結構だぶっちゃったりするんであります。去年自信を持って選んで行った「はらぺこあおむし」は、開封したとたん「あーこれもってるう〜」の大合唱だった。1人1冊ずつ買ってあげたいけど、一番下の子に買おうと選ぶと、これはもしかしたら上の子が持ってるかも。。。なんて考えてしまい、決まらない。しかももう小学生も2人いるし。。本屋から妹に電話し、結局丸善では買わずに、実家に帰ったら本屋にぞろぞろ引き連れて行って好きな本を選ばせることにした。いいなあこれ、という絵本は沢山あるんだけどなあ。 同じフロアで「いせ辰」のコーナーがあったので、ポチ袋を買う。指折り数えるイチ、ニ、サン・・・いとこの子供・・・両親入れると・・9人っすか。。お札より硬貨入れてあげたほうが喜ぶのは4歳までです、はい。あ、そんなこと誰も聞いてないって? 余談ですが、母が毎年私の顔色を伺いながらちくっと言う。「あなたも子供産まないと、ほら、出て行くばっかりよ・・・かわいそうに」 あー、猫になりたいよ猫に。何にも言われないんだもん。。 もうさぁ、この際だから正月はもう花咲爺さんになったるわよ。 ・・・新幹線代だけは別にしておかないと。
|