告白。ただ、どうしようもない、告白。

2004年10月18日(月) 月記

何やら、良い感じの毎日です。
パソコンに触れること一ヶ月ぶり。
インターネットに触れること一ヶ月ぶり。

一日何時間もインターネット徘徊をしていたこともあった。
一人暮らしを始めて、ぷっつりパソコンからもインターネットからもおさらばした。
別段、苦痛も何もなく。
あれば楽しい、便利。なくても大丈夫、ちょっと不便かも知れないけれど。
まぁ、そんな存在なのだなぁ。
これからも、ふと時間ができて、ふとインターネットをしたくなって、ふと日記を書きたくなったら書く。
そんなスタンスで行こうかしら。最早日記とは言えない頻度になるかもしれないけれど。

ずっと、誰かに話したい聞いてほしいと思っていた私の告白。
ちょっと、ぼんやりとしてきている。霧がかかってきた。
以前は、霧をかけたいと思っていたのに、かかってくれなかった記憶。
これが、忘れる、ということにゃのだろーか。
忘れたいと思っているうちは、意識が向いているから忘れられない。ふんふん。
思い返すことが自然となくなる。自然に、記憶から薄れていく。それが、忘れるということか。
忙しいという状況は、良いね。思い返す、という作業を自然に省いていくから。
自分の行動が、洗練される感じ?…んーむ、表現が難しい。
時間が限られると、物事に優先順位を付ける。必要なことをまず始める。その次に必要なこと、その次に、その次、その次。あ、一日が終わった。今日の作業はここまで、おやすみなさいグー。
…何だか数学のテストに似ている気がする。制限時間50分。とにかくパッと分かる問題から始める。分からない、時間の掛かりそうなのは飛ばして次、次。テストには優先順位が明確にあったなぁ。良い点とる秘訣だねぃ。
閑話休題。
そんな毎日で、削られるのね。差し当たっていらないものが。
今いるものだけを優先しちゃうのは、長い目で見たら良くないのかも知れないけれど。

…んん?
働くお父さんたち、もしかして、そんな感じなの?お仕事大変、お仕事優先。それが家族皆が食べていくために必要、最優先事項。
家族サービスが優先順位の二番三番になっても、それが今必要だと思ってそうしている。
でも家族には不満?仕事人間のお父さんなんてつまんなーい?

うお、なんか面白いなぁ。
お父さんだって正しいよ。頑張ってるよ。言い分がお互いあるよ。もっと考えてみようよ。懐の深さを見せてみようよ。


…えーと、なんだ。
とりあえずそんなこんなな毎日なわけです。
気合入れて思い出さないと、書けない。そんな状況。で、気合入れて思い出す余裕はちょっとない。そんな状況。
でも男にも女にも二言はあっても三言まではちょっとない。四言までは行かないから安心してください。


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深海 [MAIL]

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