timakiの日記
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2003年02月26日(水) 母親帰宅

昨日帰って4時ぐらいだったけれど少し話した。

前に私が足を麻痺したODの時、前向きに死にたかったという話をした。
おじいさんが亡くなって「あぁ、もういいや…」と。
そういう話をしたら、母親から衝撃的な事を聞かされた。
「大分前にあんたが未遂ばっかししてた頃、夜中に病院とか行って帰ってきて。おじいちゃんは『どうしたんや?』と聞くから話さなきゃと思って、『あの子、死にたがってるねん』と言ったら少し考えたあとおじいちゃん『わしが代わりにもうすぐ死んでやるから生きるように言ってやれ』と言ってたよ」

涙が出そうだったけれど、母親の前だし。がまんした。
おじいちゃん、大好きだった。
厳しいし頑固だし家の中の調和を乱されまくったけれど、寂しい人だった。
亡くなった時、お棺の中に手紙を入れた『一緒につれていってください』
そんな手紙をもらっても嬉しくなかっただろう…多分。
今は天国で、良い気分ですごしていると信じるよ。

母親は10時前にタクシーに乗って帰っていった。
少し寂しかった。
親離れできていないのだろうか?

宿に帰って寝ていたら、家についたと電話があった。
母親の元気なうちに、いっぱい楽しい思いをさせてあげたい。
ただ今は、少し自由にさせてください。
自由をくれてありがとう。


timaki