timakiの日記
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昨日帰って4時ぐらいだったけれど少し話した。
前に私が足を麻痺したODの時、前向きに死にたかったという話をした。 おじいさんが亡くなって「あぁ、もういいや…」と。 そういう話をしたら、母親から衝撃的な事を聞かされた。 「大分前にあんたが未遂ばっかししてた頃、夜中に病院とか行って帰ってきて。おじいちゃんは『どうしたんや?』と聞くから話さなきゃと思って、『あの子、死にたがってるねん』と言ったら少し考えたあとおじいちゃん『わしが代わりにもうすぐ死んでやるから生きるように言ってやれ』と言ってたよ」
涙が出そうだったけれど、母親の前だし。がまんした。 おじいちゃん、大好きだった。 厳しいし頑固だし家の中の調和を乱されまくったけれど、寂しい人だった。 亡くなった時、お棺の中に手紙を入れた『一緒につれていってください』 そんな手紙をもらっても嬉しくなかっただろう…多分。 今は天国で、良い気分ですごしていると信じるよ。
母親は10時前にタクシーに乗って帰っていった。 少し寂しかった。 親離れできていないのだろうか?
宿に帰って寝ていたら、家についたと電話があった。 母親の元気なうちに、いっぱい楽しい思いをさせてあげたい。 ただ今は、少し自由にさせてください。 自由をくれてありがとう。
timaki

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