timakiの日記
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2003年02月25日(火) 母親3日目

今日は私の希望もあってホエールウォッチングへ。
午後の便で12時過ぎに送迎の車が来て港から小型船で10人くらいで出発。
午前中はくじら見れたのできっと午後からも大丈夫ですよーと言われていたので安心しつつ、会えるさ!という何か確信めいたものを感じつつ。

大体、4時間弱船に乗っていたかな。
昨日久高島に行くときも船に乗ったけれどめちゃめちゃ揺れたけど、今日は昨日とうって変わってすっごい穏やかな海。
空も晴れて、海の色も綺麗で、太陽は気持ちよくすっごい最高に気持ちが良かった。
くじらさん親子に出会えた!
くじらさん達もきっと気持ちがいい天気だったのだろうと思う、いつもは船で少し近づくと尻尾を見せながら沈んだりまた浮き上がって動きが激しいらしい。
だけど2匹でぷか〜っと海の表面に浮かんで時々潮をふいて気持ちよさそう。
1時間以上、見てたと思うのだけどほとんど浮かんでた。
うららかな気候で私も船のへりにもたれて、くじらさんと一緒に寝そうだった。
また海に入りたくて入りたくてしょうがない…と思ってたら、案内のお姉さんも「一緒に海でのんびりしたいですよね〜」と同じ事を話しかけてきて笑ってた。

いつもよりはずっと長い事くじらを見れたようだけど、見せる側はもっと動けーと思っていたらしい。
でもすごく満足でした。

海を見ながらぼ〜っと船の上でいる時、本当に気持ちよかった時、色々考え事をしていて、考えが何故か「幸せになりたい!」という考えに繋がった。
今までも考えたことがあるだろうけれど、幸せになりたいと思ってなれなかったらいやだという考えの元からあまり幸せになりたいと思うのは好きではなかったはず。だけど確実に考えた、普通でいいから幸せになりたい…と。
同時にすごく怖くなった。どうしようって。
だけど、船の上は気持ちよく、その恐怖すらも溶かした。
私はやっぱし海の上が好きだと思った。
文章にするとすっごい拙いなぁ…だけど正直な気持ち。

ウォッチングから帰ってから、行く前に早めに昼ごはんを食べていたので早めに夕飯を取った。
そのあとに一回宿に帰って、温泉に行ってみた。
母親は「気持ちよかった〜!」と満足そうだし、私も数ヶ月ぶりに湯船につかって気持ちよかったし、行ってよかった!
今日はなんだかいいこと尽くめだねぇと話して、21時前に帰って仮眠。

0時前に起きて民謡酒場へGo!!
民謡酒場は、0時過ぎから3時までがにぎわう。
前に一回行ったことのある民謡酒場で、店員さんも覚えていてくれた。
夜中3時前にカチャーシーして、飲んで楽しかった。
母親も少し踊っていた。よかった。
そこの料理人のじろうさんと前も少し話したけど、今回は携帯番号交換した♪
じろうさんの家と、私の宿はとても近いので飲みに行こう♪って感じで母親の前にも関わらず電話番号を交換…軽いなと思われただろうか(苦笑)
母親は明日11時台の飛行機なので帰ってすぐに休んだ。


timaki