| 2004年07月03日(土) |
価値観がひっくり返る感覚。 |
いままで、可愛くないとか面白くないとかどうでもよかったりしたものが、突然なにかのひょうしに可愛いと思えてみたりものすごく面白かったり気になって気になってしようがなくなるとき、ってのがある。実に厄介だ。それまで「あたしはそんなもんになんの感心もありません」って感じだったのに、「きゃー!これ可愛いっ」とかさ、「こいつ、このあいだと違うこと言ってるよ。いい加減だな」とかさ。思われると困るわけよ。どっちの気持ちもそのときの「本当」なんだからさ。ここはいっそ、妙なこだわりも捨てたいね。いいものはいい!ダメなものは…そのうちよくなるかもしれない?
まだ使い始めて1年経たないんだけど、携帯電話を買いかえたい。FOMAが激しく気になってる。ヒマさえあればdocomoの料金診断サイトで少しでも安いプランはないかしら?と、まだ買いかえの現実すら見えないのに。 去年、いまのコを買うときは、自分的ピンクブームだったため、ピンクがいちばん可愛いデザインの飽きなさそうなヤツ、っていうほかの機能も重視したけど実は案外使いにくかったF505i(指紋認証は邪魔でしようがない。ってかあたしの指紋は反応しない)。その前に使ってたN210iのまるいデザインが大好きだったので、あれを超えるのはまだ登場していない。 と、いつも冷やかしに入る(不憫だ)携帯電話屋でだらだらと物色していると、SH900iが激しく気になった。派手な機能のわりに地味な見た目。「どうせ可愛くないのなら、かまぼこ板を2枚蝶番でくっつけたようなヤツでいい!」が最近の口癖だったりするあたしに、衝撃を与えてくれたのさ。あーありがたい(自棄)。 ま、いまのところ。お気に入りだったはずの携帯サイトは更新もしないし、着メロもすぐに飽きるし(ってか自分で作れるようになったし…)待受画面も簡単ソフトでちょちょいのちょいやで〜♪なので、おもちゃのついでの電話だから、まだまだ現状でどうとでもなるどうでもいいっちゃどうでもいい話。
小さいほうのおばちゃんが退院してきた。歩けないとか動かないとかそういう不自由はないものの…困った。なにを喋っているのかがわからん。あれってそれってこれってなんだよ???みたいな。
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