日記ふう雑感 ひとりごと
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2007年10月02日(火) 論理的原子論の哲学

最近読んだ本。

「哲学入門」 バートランド・ラッセル 高村夏輝訳

「論理的原子論の哲学」バートランド・ラッセル 高村夏輝訳
 ・・この9月に出たばかりの本だが、感動を持って読んだ。ラッセルの原点である。

「心の分析」バートランド・ラッセル 竹尾治一郎訳
 ・・のめり込むように読んだ。ラッセルの心理学。私としては重要視したい一冊。

「私の哲学の発展」バートランド・ラッセル 野田又夫訳
 ・・改めてなぜライプニッツなのかが、クリアになる。常にここに戻って行きたくなる拠り所。

全て邦訳だが、違和感が無い。再び、、翻訳とは何ぞやと思うが、ラッセルの著書自体が(特に論理学については)言語の別を超えているという証かもしれない。


Hiroko |MAILHomePage