日記ふう雑感 ひとりごと
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連休真っ最中に長野に帰省してきました。 行きの新幹線は始発から既に160%の乗車率、毎朝の通勤列車とまったく変わらない混雑でした。 さらに、天気の良い連休の中日に観光名所善光寺に行くという無謀をしてきました。 住んでいる頃から考えても5月の連休というメジャーな日(?)に善光寺など訪れたことなどないのに、なぜか恐いもの見たさの心持が両親とジャストフィット、親子して出かけたのでした。
とにかくすっごいヒトでした。 私が高校に通っていた頃に比べ(通学路でした)近辺の道路は広くなり、建物は明るくなり、空間も少しは観光地らしくなった感あり。 それにしてもヒトが多く、特に若いヒトが多く、東京でこういう中に身をおけば必ずと言っていいほどストレスを覚えるのに、我が故郷、観光地としてはこうあるべきだよなぁ、と何やらうれしさのようなものを覚えたりして。 観客半分身内半分の無責任な感覚でありましょう。 ただし、東京のお店があちこちに進出してきていて、それらが地元の店と脈絡なく並び、町全体が困惑気味、統一感がなく流動的な雰囲気が漂っているのは否めず。 流されるな地元!主張せよ地元!
此処まできたらそばを食べずに帰れまいという父の決意の元、何軒目かでやっと席を取ることができた小さな手打ち蕎麦屋で信州そばを食べ、ぶらぶらと散策して帰ってきました。 久しぶりで両親と善光寺参りをし、のんびりと時間を過ごし、気負わない夕飯を食べ、一言で言ったら、有意義な連休でした。
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