日記ふう雑感 ひとりごと
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とりあえず、日常にもっと歩く事を取り入れようと思い、シューズを買いに行った。 店主がウォーキングトレナーをしていると言うその店で足の形を見てもらったら、少し変形していると言われた。 足の内側に負担がかかりすぎているのだとか。 確かに。外反母趾か?と思うくらい、最近親指の付け根が痛い日が多いのだ。
なるほど一部分に無理がかかっているのか。それにしても変形って、、、。。
一昨年歯医者にも言われたが、年を取ってからの身体の変調は大体習慣から来るもののようだ。 精密に作られているはずの人の身体も年月をかけるとうまーく変わっていくらしい。 “うまーく”というのはその人が持っている癖(良いか悪いかは別にして)を正当化するようにという意味だ。 “うまーく”が人の精密さとしっくりこない場合に変調となって警告を鳴らす。 自分流の”うまーく”を考え直せと言うことだ。それも○十年も経たないと警告してくれない。 人間の身体は複雑なのか単純なのかわからなくなる。
「習慣的なものなので歩いて直しましょう。歩いて変形したものなので歩かなければなおりません。」
「ふぅむ、確かに。(納得!わかりやすい理屈だ)。そうであればそうなのでしょう。それでは歩きましょう。(?)」
「ウォーキングよりまず、きちんと歩く事です。あなたの場合はつま先に重心がかかっているので踵をしっかり地に付けること。まっすぐ前を向いて歩きましょう。」
「はぁ。(わ、わかりやすい、、。)それではまず、まっすぐ歩くことにします。」
足の痛いのは事実だし、とりあえず前向きに歩く、いや、前向きに考える事にした。
・・などと書きながら思う事: スポーツ選手は偉い。なぜって、皆平気でまっすぐ走っているではないか。 それも記録や勝負を懸けて。選りすぐられた人たちだ。 いやぁー、まっすぐ均等に走る、歩くというのは結構重大な事だよ。 「人=二足歩行」って由々しき事実だ。
とりあえずまっすぐ歩き始めた効果: 姿勢がよくなった。 前が見えるようになった。 早く歩けるようになった。長い時間歩いていても苦にならなくなった。 高いパンプスが必要なくなった。
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